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パーソナルカラー診断で「似合う」と言われた色がしっくりこないことはありますか?

コラム画像

あると思います。
カラー診断はお顔の下に当てたドレープの色を変えることで起こる、肌色の変化を鏡で見ていただき、どちらがどのように見えて、どう良いのか、悪いのかをお客様と一緒に確認しながら進めていきます。
多くの方は「当てる色でこんなに変わるのですね」と驚きながら納得していただけるのですが、時にはしっくりこないと思われる方もいらっしゃいます。
よくある原因として2つ考えられます。

1)似合う色と好きな色が違う場合

自分が好きな色が似合う色ではなく、反対に似合わない色だと言われてすんなりと受け入れられないという気持ちはよく分かります。
ましてやその色の服などを今までよく買っていたりするとなおさらです。そうなると似合うと言われても中々そう見えなくなってしまいます。色は非常に主観的なものなのです。
ただ、似合わないという色を、使ってはいけない訳ではありません。
使うのなら一工夫加えてより自分自身に似合うようにして使う色なのだと思ってもらえればと思います。

一工夫の仕方としては

・肌色にも服の色にも悪くない色をはさんで顔との間にワンクッション置く

・似合わない色はボトムスに使う

・メイクの色を工夫する

・ヘアカラーを変えて自分自身の色調を操作する

などがあります。

実際私自身もこの仕事をしていますが、似合う色ではない色を普通に着ています。
似合う色を選んで使うことは、良い印象を与える近道ですし、その色でトータルコーディネートすることは、合わせやすく、便利なも のです。
ただ、いつもその系統の色を選んでいると、人は贅沢なもので、飽きてきてつまらなく思えてきたりもします。そうなると他の色も使っ てみたくなるものです。
自分に似合う色を使うことは基本的なことですが、似合わない色を使っていくことは上級編という感じで考えてください。
そう思って“似合う”と言われた色を少しずつ試していただくと、段々と慣れてきて、そのなじみの良さや周りの人からの評判など から“しっくりくる”感じになっていくはずです。

2)似合う色と自分のイメージが違う場合

自分が意識している自分のイメージと、似合うと言われた色の持つイメージが違っていると、中々しっくりくる感じにはならないものです。
例えば、とても颯爽としていて、格好いい、ちょっとマニッシュな雰囲気の女性がカラー診断の結果、とても明るくて、かわいいイメージのあるパステルカラーが似合うと言われた場合、抵抗を示されたりします。
パステルカラーのグループというのは、あくまでもカテゴリーであって、それだけしかない訳ではありません。落ち着いたベーシックな色も似合う色の中に存在します。その中でもベージュやライトグレー、ライトネイビー、ライトブラウン、ライトカーキなど、明るめのものを選んでもらった方がいいというのはありますが、十分格好よく、颯爽としたイメージを作ることが出来る色が入っています。
色のイメージの影響は大きいものですが、例えば服ならコーディネートの仕方や、素材、デザインなどの選び方で多様なイメージを作っ ていくことも可能です。
自分の似合う色の中で、なりたいイメージになることは必ずできます。

いずれにしても、しっくりこないと感じていることをコンサルタントに率直にお話しいただければ、普段お使いの色などを聞いて、具体的に「この色を合わせると良い」とか、「このイメージを作るならこの色が良い」などお一人お一人に合わせた色使いをお伝えすることができます。ぜひご相談ください。

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