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成人式の着物を選ぶときにもパーソナルカラーは活かせるの?

コラム画像

はい、もちろん活かせます。
ただ、振袖の柄にはたくさんの色が使われていることもあって、クール系の色とウォーム系の色が混在している場合が比較的多く見られます。

その場合は重要な部分に自分のパーソナルカラーが使われている振袖を選ぶようにしてください。

重要な部分とは、

1.着物の柄のベースになる背景の色(全体の色の印象を左右します。)

2.柄の中で一番大きく目立つ色(こちらも印象に残る色になります。)

3.半襟の色(最近は半襟も白だけではなく、色付きのものや刺繍で色が入っているものなどに人気があります。面積は小さいですが、お顔の一番近くに来る色なので、肌色に影響があります。)

4.帯のベースの色(帯は比較的面積があります。振袖の柄の中にある色と同じ色を選ぶことが多いですが、できれば自分のパーソナルカラーにしたい所です。)

後の部分(柄の中のそれほど目立たないものや帯揚げ、帯締めなど)は気にされずに自由に選んでいただいて大丈夫です。
特に、帯揚げや帯締めなどには、自分のパーソナルカラーと違う色を持ってくることで、わざと違和感を持たせて、小さい面積ながらアクセントにすることもあります。お顔から離れていますし、肌色に影響はありませんので安心してください。

追記として、振袖は若い方向けの華やかな着物なだけあって、多彩で色使いにもメリハリがあるものが多いので、振袖を着られる時のメイクは、いつものナチュラルな感じより、やや濃いめ、ハッキリめの方がバランスが取れるということも覚えておいてください。

例えば、パーソナルカラー診断では「パステル系の淡い色が似合って、色使いにもメリハリをつけない方がいい…」という結果だったとします。振袖のベースにピンク系など柔らかい色を選んだとしても、やはりその柄の色はある程度のメリハリを考えて彩色されています。ですので、口紅はピンクで柔らかくしても、アイラインはリキッドの黒で、少し、目のフレームラインをはっきりさせる方が振袖にはバランスがいいということです。

日常とは違う晴れ着です。めったに着ることは出来ないので、一番魅力的に見せる色使いでぜひ楽しんでください。

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