素肌に咲みを

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すっぴん美肌をめざすための洗顔方法

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夏の暑い季節は汗による化粧崩れやファンデーションのヨレなどで悩み、すっぴん美肌になって脱ファンデーションしたいと思う人も多いのではないでしょうか?
すっぴん美肌になるには、毎日意識してケアすることが大切ですが、その中でもとても大切なことが洗顔です。

美肌になるにはまずはクレンジング

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洗顔の前にメイクを落とすためのクレンジングがあります。このクレンジングも大切です。

化粧はその日のうちにクレンジングで落とす

化粧は「その日のうち」に必ず落とすということが美肌を目指すための大前提です。
「疲れたから化粧を落とすのが面倒だなぁ。化粧を一晩くらい落とさなくても平気だよね」
と思うこともあるかもしれません。
朝から一日中お肌の上には化粧品がぴったり張り付いた状態で、またお肌には日中の目には見えないようなほこりや排気ガスなどの汚れなどもついている状態です。
どんなに疲れていて、面倒でも、帰宅したらクレンジングと洗顔をしてお顔をスッキリさせてください。

クレンジングの方法

キレイにメイクを落とすためには、クレンジングを正しく行なうことが大切です。
クレンジング料を手で伸ばして、アイシャドーを落とすためにまずは目の周りをぐるぐるとこすり、次に、顔全体をゴシゴシ、クルクルと顔マッサージも兼ねて行なっていませんか?

クレンジングはマッサージではありません。化粧品を落とすことが目的です。
まずゴシゴシすることで皮膚の構造が壊れますので、クレンジングは力を入れずに、優しいタッチで行なってください。
クレンジング料を指先でお肌にすべらせるようにくるくると化粧品となじませていってください。小鼻の周りや毛穴の凹み部分、目もと、こめかみなどのフェイスラインはついつい落とし忘れになりがちです。落とし忘れがないように注意をお願いします。またすすぎ残しのないよう、十分に洗い流します。

あくまでもクレンジングはお化粧を落とすことがメインですのでマッサージ兼用は行なわないようにお願いします。

美肌になるには洗顔方法も大切

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毎朝の洗顔やクレンジングでメイクを落とした後の洗顔の際にぜひ行なっていただきたい洗顔方法を紹介いたします。

きれいな手で洗顔

洗顔料をすぐに手にのせたり泡立てネットにのせ、手でモコモコに泡をたてたりしていませんか?洗顔料を手に取る前にまず、ご自分の手を洗ってください。
手が汚れている場合には、顔の汚れを落とす前に、洗顔がご自分の手の汚れを落としてしまいます。まずは、きれいに手洗いをしてから洗顔料を手に取るようにしてください。

ぬるま湯を顔にかけて毛穴を開く

手をきれいに洗ったら、洗顔料などを使わずにぬるま湯(30度前後でなんとなく温かいなと感じる程度)を顔全体にかけ軽くすすいでください。

洗顔料はモコモコに泡立てる

洗顔料をそのままお顔に伸ばしたりしていませんか?洗顔をする際には、まずしっかりと洗顔料を泡立ててモコモコの泡を作ってください。

泡を作る際には手をこすり合わせて作るのは大変ですので、泡立てネットを上手に使っていただくと、キメ細かい、モコモコの泡を短時間で作ることができます。すでにお顔にはお湯をかけて軽くすすいでいる状態です。泡立てに時間をかけるとその間にも乾いていきますので、なるべく短時間で泡立て作業を行なうようにしてください。

あぶらっぽい額や鼻のTゾーンから

モコモコのできたての泡は一番洗浄力が高く、かつ長い時間お肌に洗顔料の泡が付着した状態になりますので、お顔の中で皮脂が一番気になる部分である、額や鼻のTゾーンから洗い始めるようにしてください。Tゾーンに泡を乗せたら、優しくクルクルと泡がお肌につくように洗ってください。また、小鼻のわきも皮脂が溜まりやすい場所ですので、指先で丁寧に洗いましょう。

ついつい最初に洗いたくなる頬ですが、皮膚が薄く乾燥しやすい部分です。泡でゴシゴシこすらずに、泡をふわっと置くだけで汚れが落ちます。ゴシゴシこすることで色素細胞が活性化し、シミを作る原因ともなりますので、ゴシゴシ洗うことは行なわないようにしてください。

しっかり洗い流す

お顔に泡が残ってしまうと正しく洗顔しても吹き出物などの原因になりますので、泡をきれいに洗い流してください。この時は少し冷たく感じる程度の温度のお湯ですすぐようにしてください。

顔の中心などにはすすぎ残しはないと思いますが、小鼻の脇や、髪のはえぎわ、こめかみ部分、あごから首にかけて等ですすぎ残しがあることもありますので、「もうしっかりすすいだ」と思われた後に2~3回すすぐようにしていただく事をおすすめします。

またシャワーをお顔に直接かけることも、シャワーの刺激がシミの原因にもつながるといわれていますのでシャワーで洗い流すことは行なわないようにしてください。

きれいなタオルで拭く

丁寧に洗顔しても、そのあとに拭き取るタオルが汚れていたり、菌がついていたら意味がありません。清潔なタオルをお肌にふんわりと当てて、水分を吸収させるようにしてください。ゴシゴシ上下にこすったりしないようにしてください。

洗顔後はすぐに化粧水をタップリつけてお手入れ

洗顔後のお肌は皮脂がないので、水分がすぐに蒸発してしまい、乾燥しがちになっています。洗顔後は水分が逃げないうちに、すばやく化粧水をお肌にたっぷりつけて保湿するようにしてください。

まだ梅雨明け前のこの季節は、すぐにカビが生えます。泡立てネットも使用後はきれいに洗って乾かしていただき、カビが生えないように毎日の管理にも気をつけてください。