素肌に咲みを

0120-86-8083 0120-86-8083 (通話料無料)

10:00〜12:00、13:00〜17:00(定休日:土・日・祝日)

肌が求めるうるおいを実感 合成界面活性剤フリー「HADAEMI 保湿ローション」

美肌と運動の関係性

コラム画像

少しずつ秋の気配を感じることができるようになってきました。秋といえば「食欲の秋」「読書の秋」「スポーツの秋」「芸術の秋」など色々ありますが、今回は「運動」をピックアップしてみたいと思います

美肌と運動の関係とは

シミ、シワ、たるみ、吹き出物などがない美しいお肌になるために、スキンケアもしっかり行ない、食事にも気をつけているのになかなか改善されないというお話をお聞きします。実は、美肌をつくるためには運動をすることも大切です。

お肌の新陳代謝がアップ

コラム画像

運動をすることで、体を温めます。体を温めると全身の血行が良くなりますので、血流の悪さが原因によるお肌トラブルが解消されます。血流が良くなると、お肌の細胞に必要な栄養や酸素を身体の隅々まで運ぶことができるようになるので、お肌の新陳代謝が高まります。お肌の新陳代謝が高まることで、新しい細胞へと生まれ変わるお肌のターンオーバーが促進されます。

汗をかくことでお肌も体内もスッキリ

運動をすることで汗をかきます。汗をかくのはイヤだなと思われがちですが、お肌のためには汗をかくことも重要です。汗をかくことで毛穴が開き、体内にたまっている吹き出物などのお肌トラブルの原因にもなる不要な老廃物や毒素などが汗と一緒に排出されます。また、体内の余分な水分も外へ出すことができますのでむくみ防止にもつながります。

汗と皮脂で天然クリーム

汗は私たちのお肌にある皮脂腺から分泌される皮脂と混ざりあうことで天然クリームになります。この天然クリームが皮脂膜となりお肌の表面を覆うことで、お肌に潤いを与え乾燥を防ぎ、さらに細菌やホコリ、異物などといった外部刺激からお肌を保護します。

美肌を目指す有酸素運動と無酸素運動

コラム画像

運動をして汗をかくことがお肌に影響を与えていることをお伝えしましたが、具体的にどのような運動をすればよいのかをお伝えします。運動には有酸素運動(ウォーキング、ジョギング、エアロビクス、ヨガ、水泳、サイクリング、など)と無酸素運動(筋力トレーニング)があります。美容に効果があるのは、軽い運動で継続して行ないやすい、有酸素運動と言われています。無酸素運動は成長ホルモンの分泌を促します。この成長ホルモンはお肌にとって重要なものです。まずは無理のないように有酸素運動と無酸素運動の両方をバランスよく取り入れ、1週間に1回、2回からのスタートでもいいので体を動かしてみましょう。

お肌によい有酸素運動

・ウォーキング

運動が苦手な方でも手軽に始められる運動です。20~30分歩くことからスタートしてもいいと思います。歩く際には、だらだら歩くのではなく、姿勢を正し、大きめの歩幅で早歩きすることがポイント。

・ジョギング

ウォーキングよりも取り組むのにためらいがちですが、自分のペースで、いつでもどこでも始められる手軽さがあります。歩くよりも少し速いくらいのスピードでまずは5分程度から始めていただき、徐々に、距離を延ばし、走る時間を増やしていくようにしてみましょう。美容効果のために早く走るのではなくゆっくり走ることがポイント。

・サイクリング

サイクリングも有酸素運動の一つです。自転車があれば始められるため、取り組みやすいと感じる人が多いかもしれません。比較的長時間走っていても疲れを感じづらいというメリットがあります。また自転車は、下半身運動と思われがちですが、バランスをとるために上半身の筋肉もしっかり使っています。交通マナーを守り、道路状況に応じて安全運転を忘れない事がポイント。

・水泳

プールに行かないとできない事ですので、ためらわれる方が多いと思いますが、陸上よりも水中は足腰に負担がかからないために、高い運動量が短時間で得られます。泳がずに水中をウォーキングするだけでも水圧によって血行が促されるなどの効果があります。ダイエット効果が高い事もポイント。

・ヨガ

ヨガは心拍数を上げずゆったりとした呼吸で行なう事により有酸素運動の効果が得られます。ヨガは室内で行なえますので、天気に関係なくできることがポイント。

代謝をあげる無酸素運動

・筋力トレーニング

筋トレは毎日ではなく2〜3日おきに行なってください。手軽にできておすすめなのがスクワットや腹筋です。筋トレはためらう方も多いのですが、特別な道具もいらずお部屋の中でいつでも思い立ったときに始めることができますので、まずはスクワット10回からでもスタートしてみてください。筋トレは「継続すること」がポイント。

まったく運動習慣がないままに、いきなりハードな運動を始めてしまうと怪我をしてしまったり、心臓への負担を大きくかけてしまうなどの影響があることも考えられます。そこでまずは、日常生活の中で運動を取り入れ、運動習慣の第一歩としてエレベーターやエスカレーターを使わずに階段を使うようにしたり、一駅前で降りてまずは一駅分歩くようにするなどから始めてください。体が慣れてきたら、ウォーキングやサイクリングなどの運動を取り入れてみましょう。また、運動後に動けないくらい疲れてしまうことはお肌にとってはマイナスですので、運動後にスッキリ爽やかな気分になる程度の運動をおすすめします。

猛暑だった夏から秋への移り変わり、運動を始めるには最適の季節となっていきます。これを機会にぜひ運動習慣をつけてみてはいかがでしょうか?