素肌に咲みを

0120-86-8083 0120-86-8083 (通話料無料)

10:00〜12:00、13:00〜17:00(定休日:土・日・祝日)

美肌と果物の関係性

コラム画像

これからの季節は、実りの秋、食欲の秋です。秋はたくさんの果物が実る季節ですが、果物はビタミン類、食物繊維をたっぷり含み、お肌によい食べ物です。スキンケアでお肌の外からケアすることも大切ですが、体の内側からケアすることも心がけてみてください。

美肌にいい果物

果物にはたくさんの種類があり、さまざまな栄養素が含まれています。その中でも、特に美肌効果を期待することができる果物をご紹介します。おいしく食べてキレイを目指しましょう。

ビタミンCが豊富な「オレンジ」

コラム画像

オレンジには、ビタミンCが豊富に含まれていることをご存じの人も多いのではないでしょうか?このビタミンCは、お肌の老化を遅らせる抗酸化作用があり、コラーゲンの生成を促進するためお肌にハリを与え、メラニン色素をおさえる働きがあると言われています。オレンジを選ぶ際には、果皮の色が鮮やかで、手に持つと重みを感じるものを選びましょう。

栄養素が豊富な「キウイ」

キウイには、豊富な栄養素が含まれています。血管を広げて血行を良くする働きがあると言われているビタミンEやポリフェノール、ビタミンC、ビタミンE、タンパク質分解酵素のアクチニジン、食物繊維が含まれています。またむくみの予防や改善の働きがあると言われているカリウムや腸内の乳酸菌を増やし、腸の調子を整える働きがあると言われているペクチン、疲労物質である乳酸を分解しエネルギーに変える働きがあると言われているクエン酸、リンゴ酸などが含まれています。このようにキウイには果物の中でもトップクラスの栄養素が含まれていますが、アレルギー症状がでる人も多い果物です。アレルギー症状が発症した際には食べるのを控えるとともに専門医を受診してください。キウイを選ぶ際には、表面の毛が生えそろっていて、きれいな俵の形をした傷やシワがないものを選びましょう。

食べやすい「バナナ」

コラム画像

一年を通して手頃な価格でまた食べやすい果物の「バナナ」には、腸内環境を整えると言われているオリゴ糖、抗酸化作用があると言われているポリフェノール、粘膜・皮膚を健康に保つと言われているカロテン、むくみの予防・改善にも役立つと言われているカリウムを含んでいます。また糖質であるでんぷんやブドウ糖、果糖、ショ糖などの栄養素も含んでいます。手軽に食べられて価格も安いバナナは、このように栄養が豊富なのでお肌トラブルなどに悩む人が取り入れやすい果物かと思います。バナナを選ぶ際には、果皮が黄色く、付け根部分が新鮮な状態でシュガースポット(バナナの皮に現れる黒い斑点)が出始めているものを選びましょう。

キレイをサポートする「リンゴ」

リンゴにはお肌の老化を遅らせる抗酸化作用あり、シミやそばかすの原因となるメラニン色素の産生を抑制すると言われているポリフェノールが豊富に含まれています。他にもペクチン、むくみの改善に役立つと言われているカリウム、食物繊維は不溶性食物繊維、水溶性食物繊維の両方が含まれています。ポリフェノールは皮の部分に多く含まれているので、しっかり洗っていただき皮ごと食べることをおすすめします。リンゴを選ぶ際には、皮にハリとつやがあるものを選びましょう。また、皮まで食べるためには、農薬が少ないりんごを選ぶことも大切です。

美肌作りにおすすめ「苺」

苺にはビタミンCが豊富にふくまれており、7〜8粒も食べれば1日に必要なビタミンCの摂取量を満たすことができると言われています。またメラニンの生成をおさえる働きがあると言われているポリフェノールも多く含まれています。他にも新しい細胞や血液を作り出す「葉酸」、腸の調子を整える働きがあると言われているペクチン、虫歯の原因となるミュータンス菌を減少させる働きを持つと言われているキシリトールが含まれています。苺を選ぶ際には鮮やかで光沢があり、色にムラがないものを選びましょう。また苺を洗う際には、水溶性のビタミンCの流出を防ぐためにも、ヘタを取る前に洗うようにしてください。

ポリフェノールが豊富な「ぶどう」

ぶどうの果皮や種子には、細胞の生まれ変わりを正常に保ち、細胞の質の低下を防ぐ働きがあると言われているレスベラトロール、皮膚細胞の酸化を抑制し、お肌のシミやしわ、そばかすなどを防止する働きもあると言われているタンニンなどのポリフェノールが豊富に含まれています。他にもビタミン類、カリウム、リン、カルシウム、鉄分などのミネラル分も含まれています。ぶどうを選ぶ際には茎が太く、皮にハリがあり粒がそろっているものを選びましょう。

果物の女王「マンゴー」

マンゴーには強力な抗酸化力を持つと言われているβ-カロテン、粘膜を再生する働きもあると言われているビタミンA、コラーゲンの生成を促し、皮膚や血管を丈夫にし、美しいお肌を保つ働きがあると言われているビタミンC、活性酸素から体を守る働きがあると言われているビタミンEを豊富に含んでいます。他にも食物繊維、ビタミンB1、ビタミンB6、リン、カリウムなどのミネラル分も含んでいます。また、マンゴーは、「ウルシ科」の果物で、成分のウルシに直接触れるとお肌がかぶれる等のアレルギー症状が起こることがあります。このウルシは、皮の部分に多く含まれていますが、果肉にも少量ではありますが含まれています。アレルギー症状が発症した際には食べるのを控えるとともに専門医を受診してください。マンゴーを選ぶ際には皮にシワや斑点などがなくハリがあるものを選びましょう。

果物を食べるタイミングとして理想的なのは「空腹時」ですので、朝一番に果物を食べることが最高のタイミングです。果物は紫外線のインナーケアにおすすめの食品とも言われています。まだまだ紫外線が多い季節ですので、体の中からもケアするために、ぜひ毎朝の食事に果物を取り入れて、キレイなお肌を手に入れましょう。