素肌に咲みを

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シミの種類とシミ対策おすすめ食材

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この夏は日焼けに注意しましたか?日焼けに注意していても紫外線を浴びることもあるかと思います。お顔をみて日焼けには注意していたけど「シミ」ができてしまったと、鏡の前で落ち込む方もいらっしゃるのではないでしょうか?一言で「シミ」と言っていますが「シミ」にも種類があり、それぞれ特徴がありますので、ご紹介します。

シミの種類

そもそも、シミとはどのようなものでしょうか?シミは、顔や体にできたメラニン色素の蓄積です。このメラニン色素は、わたしたちのお肌の最下層にあるメラノサイトが作り出します。紫外線やその他の様々な刺激に対して、お肌の防御作用が働くことでメラノサイトが活性化し、メラニン色素が作り出されます。メラニン色素はお肌のターンオーバーによって通常は排出されますが、過剰に作り出されたり、代謝がとどこおり、うまく排出できないとお肌の表面にたまってシミができます。
シミは大きくわけて4つの種類があります。

・老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)

・雀卵斑(じゃくらんはん)そばかす

・炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)

・肝斑(かんぱん)

それぞれの特徴についてご紹介します。ご自分の気になるシミがどれにあてはまるかチェックしてみてください。

老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)

額や頬などに多く見られるシミで数ミリ~数センチと円形に近い形です。紫外線によるメラニン色素の過剰生成が起こることが原因だと言われています。また加齢に伴い、お肌のターンオーバーが遅れることで、メラニン色素が排出されず蓄積し、より茶色くなります。 紫外線対策を行なうことがこのシミを防ぐ方法です。

雀卵斑(じゃくらんはん)そばかす

そばかすというとイメージがつきやすいかと思います。子供(6歳前後)のころからでき始め、10代にははっきりと鼻を中心に頬やまぶたにかけて見られる1~2ミリの小さなシミです。遺伝的な要因が強いシミで、色は薄いのですが、紫外線の影響により濃くなることもあります。

炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)

ニキビ、虫刺され、かぶれ、すり傷、やけどなどの痕が残ったものです。それぞれの炎症が刺激となりメラニンが生成され、皮膚に沈着しシミとして残った状態で1~2年ほどで自然と薄くなって消える場合といつまでもそのまま残る場合があります。皮膚の炎症を起こさないように心がけることがこのシミを防ぐことに繋がります。

肝斑(かんぱん)

30代以降の女性に多く見られ、ほほ骨のあたり、額、口まわりなど左右対称にできることが多いシミで、小さな点などではなく、大きな形でじわじわと広がっていきます。このシミはピルの内服や更年期、また妊娠や出産などによる女性ホルモンのバランスが崩れることが原因でできると言われています。また、過度のマッサージやお肌への摩擦など外部からの刺激も肝斑を悪化させると言われています。日々のお手入れはやさしく行なうように心がけることが大切です。

シミ対策におすすめの食材

シミができるとシミがない透明感あふれるお肌に憧れる人も多いかと思います。シミ対策にはスキンケアなどを使った外側からのケアも大切ですが、体の内側からのケアも大切です。体の内側からのケアの一つに食事があります。お肌のターンオーバーを促す、シミ対策におすすめの栄養素をご紹介します。

お肌の強い味方ビタミンC

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お肌にとっておすすめする栄養素はなんといってもビタミンCです。ビタミンCは、シミの原因となる活性酸素を除去する事ができ、メラニンの生成を抑制する作用も期待する事ができる栄養素です。また、出来てしまったシミに対しても有効的だと言われており、排出されなかったメラニン色素を元通りの肌色に戻す還元効果があるとも言われています。

ビタミンCを多く含む果物

イチゴ、キウイ、ミカン、レモン、グレープフルーツ、ブドウ、カキ、アセロラなど

ビタミンCを多く含む野菜

トマト、ブロッコリー、 カブ、キャベツ、キュウリ、ホウレン草、小松菜、サツマイモ、ジャガイモ、ゴーヤなど

※ただし、朝に摂取するとシミの原因になると言われている果物や野菜も中にはございますので、摂取するタイミングは夜がおすすめです。

若返り効果のビタミンE

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ビタミンEには、お肌のターンオーバーを促進させる働きがあります。お肌の代謝を促すので、色素沈着してしまった細胞を排泄しやすくし、できてしまったシミを消すという働きもあります。また、ビタミンEの抗酸化力はビタミンCと同時にとることで、より効果的に発揮されると言われていますので、ビタミンEはビタミンCと一緒に摂取することをおすすめします。

ビタミンEを多く含む食品

アーモンド、いくら、いわし、うなぎ、ごま、高野豆腐、モロヘイヤ、かぼちゃなど

「シミを少しでも薄くしたい」「美白したい」との思いで上記に挙げた食材ばかりを食べていては栄養バランスが崩れてしまいます。 透明感のある美しいお肌を手に入れるには、バランスの良い食事を心がけてください。そして、秋になったといってもまだまだ紫外線は降り注いでいます。シミ対策=紫外線対策という構図がありますので、この季節も紫外線対策は忘れずに行なってください。