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冷えとお肌との関係性と冷え対策

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今年も残り45日になりました。気温もぐっと下がり、本格的な冬の到来を感じます。寒さが厳しくなるこの季節に気になるのが体の冷えではないでしょうか?「冷えは万病のもと」ということわざもありますが、冷えはお肌にとっても大敵です。冷えとお肌との関係性、そして冷え対策についてご説明します。

冷えがお肌に与える影響

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人間の体は内臓を守るために、中心部の温度が35℃以下にならないように自律神経によって調整されています。しかし、体が冷え、寒さを感じると体温を維持するために、全身の血管が収縮し、血流が悪くなります。お肌は、血液によって健やかな細胞をつくるために必要な栄養や酸素を運んでもらっています。冷えによって血流が悪くなると肌細胞に十分な栄養や酸素が届かず栄養失調、酸素不足ぎみになり充分に活性化されなくなります。

冷えによるお肌トラブル

充分にお肌の細胞が活性化されないことで、ターンオーバー(肌細胞の生まれ変わり)がうまく行なわれず、古い角質が溜まり、お肌のくすみや目の下のクマ、ごわつきだけではなく、ニキビや吹き出物ができたりするお肌トラブルが起こります。また、メラニン色素が沈着しやすくなることで、シミができやすくなったりもします。

冷えを加速させる原因

外気温度が下がることが冷えの原因と思われがちですが、それだけではありません。不規則な食事、冷たい食べ物や飲み物・甘い物の食べ過ぎ、運動不足、湯船につからずシャワーのみですませる、喫煙などの生活習慣も冷えの原因に繋がります。

ストレスも冷えの原因

冷えの原因として増えているのが、ストレスによる冷えです。ストレスやストレスからくる緊張により、自律神経の働きである交感神経が優位になり、血管が収縮し、血流が悪くなってしまいます。血流が悪くなることで、体の各細胞にエネルギーを生み出すための酸素や栄養素を十分に運ぶことができず、代謝が低下し、冷えを感じるようになるのです。ストレスが原因による冷えの人は、交感神経が優位の状態なので、不眠や食欲不振、イライラ、パニック、うつなどの身体的問題を引き起こしやすい傾向があり、手のひらや足の裏、ワキなど、部分的に汗をかきやすくなります。

冷えを改善するための対策

冷えは対策を行なえば解消できることも多いと言われています。冷え性を改善するための対策をご紹介します。

筋トレなどの運動

筋トレを行なうと筋肉量が増え、熱産生量が上がるために代謝があがり、血流が良くなることで冷えの改善に繋がります。筋トレをおすすめしていますが、筋トレが苦手な方はウォーキングやジョギングなどの有酸素運動でも良いので、無理せず取り入れやすい運動から始めていただき運動不足解消を目指してください。また就寝前にストレッチなどを行なうこともおすすめします。

規則正しい食生活

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不規則な食事など食生活の乱れが冷えの原因の一つです。食事をバランスよく食べることによって冷えの改善に繋がります。体を温める食材を使い、バランスの良い食事を心がけましょう。体を温める食材をご紹介します。

体を温める野菜 :にんじん、ごぼう、れんこん、かぼちゃ、ねぎ、たまねぎ、にら、にんにく、にんにくの芽、山芋、ふき、こんにゃくなど

体を温める肉  :羊肉、鶏肉、牛肉、鶏レバーなど

体を温める魚  :サバ、かつお、まぐろ、イワシ、さんま、鮭、カニなど

体を温める香辛料:生姜、唐辛子、胡椒、にんにく、しょう油、味噌、塩、豆板醤、山椒、シナモン、黒砂糖など

サラダなどの生野菜よりも温野菜にして食べたり、あたたかい飲み物を飲むなど、体の内側から温めることを心がけてください。

お風呂につかる

お風呂で体を温めることによって冷えの改善へと繋がります。熱いお湯ではなくぬるめの温度で、10分~20分程ゆっくりお湯につかりましょう。体の芯まで温まりますのでお風呂から上がった後も冷めにくくなります。また血行が良くなると気分もリラックスでき、ストレスの緩和にも繋がります。シャワーでさっと済ませるのではなく一日の終わりはお風呂でゆっくりリラックスするように心がけてください。

衣服で防寒

保温効果の高い肌着を着用したり、靴下、マフラー、手袋などでなるべく3つの首に冷たい風を直接あてないよう防寒対策を行ない、体を冷やさない工夫もぜひ行なってください。3つの首とは「首(頸部)」「手首」「足首」のことで、この3つの部位の特徴は、皮膚が薄く、動脈が近くにあります。この部分を温めると、体内に循環する血液も温まるので、体感温度に大きく影響を与えると言われています。

ストレス解消

ストレスを解消することが冷え対策になるのですが、ストレスを解消する具体的な方法は人それぞれだと思います。運動をしたり、好きな音楽を聞いたり、アロマをお部屋にたいてリラックスしたり、カラオケで楽しんだり、旅行に行くなど、ご自分に合ったストレス解消法を探してみてください。

本格的な冬に向かい、気温が下がっていきます。冷えから体を守るには、体の内側と外側のどちらからも温めることが大切です。体を冷やさない習慣を身につけると共に体を温める「温活」を心がけてお過ごしください。