素肌に咲みを

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基礎化粧品の種類と特徴(美容液編)

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ゴールデンウィークも終わり初夏を感じる季節になりました。5月にも関わらず夏日という暑い日も増えてきました。この時期はまだ体が気温や湿度の変化に慣れていないため、熱中症をおこしやすい時期ですので注意が必要です。熱中症というと、真夏のイメージで5月だから大丈夫だと思っている人も多いかと思いますが、この時期からこまめに水分補給などを行なっていただき熱中症予防を心がけてください。基礎化粧品に関してシリーズでご紹介していますが、今回は美容液についてご紹介します。美容液は、プラスアルファのケアをしてくれる基礎化粧品です 。

美容液とは

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美容液は保湿成分などの美容成分が多く配合されており、肌に必要な潤いを角質層にまで届ける働きがあると言われています。美容液にも多くの種類があり、商品により美容成分の配合濃度も様々です。美容液を使用する目的とご自身の肌質に合わせた商品を選ぶようにしましょう。

・保湿用美容液:肌の乾燥対策に効果がある、最も一般的な美容液で肌の内部の保湿力を高めてくれる働きがあります。コラーゲンやヒアルロン酸、セラミド、EGFなどが配合されている商品が多くあります。乾燥肌や乾燥による小じわが気になる人におすすめの美容液です。また、美容液を使いたいが、どの種類がいいのかわからないという方はまず保湿用美容液をお使いいただき肌の変化を感じていただくといいかと思います。

・美白用美容液:シミやそばかす、日焼けなどの防止や改善を目的とした美白効果のある成分を含んだ美容液で、ターンオーバーを促進させ、シミやそばかすの原因となるメラニンの生成を抑制し、肌に定着させないような働きがあります。ビタミンC誘導体やアルブチン、プラセンタエキス、ハイドロキノンなどが配合されている商品が多くあります。美白用美容液は、できてしまったシミやそばかす、日焼けの改善を目的とする商品とシミなどができないように予防を目的とする商品がありますので、購入時にはどちらの目的の成分が含まれているかを確認するようにしましょう。

・アンチエイジング用美容液:しわやたるみなどのアンチエイジング対策を目的とした成分を含んだ美容液で肌のハリや弾力を改善してくれる働きがあります。ナイアシンやレチノール、ポリフェノール、アルジルリンなどが配合されている商品が多くあります。また目元専用や口元専用などパーツケア専用の美容液も販売されています。アンチエイジング用美容液は他の美容液よりも高価な美容液が多いのも特徴です。アンチエイジングケアは年齢を重ねる前に始めたほうがより効果を期待できるとも言われていますので早めのケアスタートをおすすめします。

美容液の使用方法

美容液は基本的には、洗顔をした後に化粧水で肌を整えた後に、美容液をつけて保湿成分を補い、その後に乳液で水分の蒸発を防ぐという順番、目的で使用していただくことをおすすめします。「洗顔」→「化粧水」→「美容液」→「乳液」の順番です。しかし、美容液によっては、使用順番が違う場合もありますので、商品に記載の説明に従ってご使用いただくようにお願いします。

また、前述の通り美容液には目的によって様々な種類がありますが、一回でつける美容液は一種類に留めておくようにしましょう。何種類もの美容液を使うことはおすすめできません。複数の美容液を使用したい場合は朝と夜で使用する美容液を変えたり、顔全体に使用する美容液とパーツ専用の集中ケア用を組みあわせることをおすすめします。 あわせて、美容液は継続して使用するようにしましょう。美容液は浸透力に優れた商品が多いので、肌につける際にはペタペタと肌を叩いたりせずにやさしく押さえるようにして肌になじませましょう。摩擦が大きいとメラニンの蓄積の原因になったり、真皮を壊すリスクがありますので、やさしくつけるということを心がけてください。

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美容液は使用していないという方もいらっしゃると思います。美容液は、スキンケアのなかではチョイスアイテムの一つです。誰もが絶対に使わなければいけないスキンケアではありません。しかし、加齢と共に肌の保水機能が衰え、乾燥が気になったり、シミやシワ、たるみが目立つようになります。そのような時にはぜひ美容液を使うようにしましょう。また、美容液は起こってしまった肌トラブルを改善するよりも、予防という側面で作られた商品ですので、シミやたるみなどの肌トラブル予防のために、早めに美容液を使用して頂くことをおすすめします。

5月はさわやかな初夏の風が、素肌に心地よく感じられ過ごしやすい季節かと思います。半袖で過ごしても気持ちいい日も増えていきます。しかし、紫外線の量は1年のうちでピークは5月以降と言われているように多くの紫外線が降り注いでいます。紫外線のダメージから肌を守るためには、肌を露出しないことが大切です。半袖ではなく長袖の洋服を身につけたり、帽子や日傘などを活用していただき紫外線が直接肌に当たらないように気を付けてください。