素肌に咲みを

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食べ物(栄養素)で体の中から美白対策

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30℃以上の真夏日が続いています。これからの8月も平年より高い気温になる見込みと言われています。熱中症に十分な注意が必要です。ノドが渇く前にこまめに水分を摂るようにし、汗を多くかいた場合には水分を摂るだけでなく、適度に塩分補給も行なうようにしましょう。この強い日差しにより日焼け対策を行なっていても、気がつくと日焼けをしてしまっていることもあるかと思います。日焼け止めを塗るなどの体の外側からのケアだけでなく内側からケアすることも重要です。日焼け対策、美白効果がある夏のお肌を守る食べ物をご紹介します。

日焼けの予防・ケアに役立つ食べ物(栄養素)

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基本的に食事はバランスよく食べることが大切です。しかし、バランスの整った食事を毎日キチンと摂ることが、忙しい現代人には難しいこともあります。バランスよく食事をすることを意識していただきながら、日焼けした肌をいたわりつつ、日焼け予防や美白ケアに役立つ栄養素を含む食べ物を食べるようにしましょう。

リコピン

リコピンには強力な抗酸化作用があり、活性酸素の働きを抑える力があるために肌の酸化ダメージを軽減します。私たちの肌は紫外線を浴びると活性酸素が作られ、この活性酸素はメラノサイトを刺激し、シミやシワの原因になります。この活性酸素の働きを抑える強力な抗酸化作用が日焼けケア美白効果をもたらしてシミやシワなどを作りにくくしてくれると言われています。

リコピンを含む食べ物
トマト、ミニトマト、スイカ、柿、グレープフルーツ、人参、パプリカなど

リコピンですが、トマトに含まれていることが有名ですが、生のトマトよりも加工品のほうがリコピンが2~3倍も吸収しやすいと言われていますので、生のトマトを食べるだけでなく、トマトジュースやトマトソースなど加工されたものも意識して摂取するようにしましょう。また、リコピンはオリーブオイルと一緒に料理に使うこともおすすめします。オリーブオイルにも抗酸化作用があるために、一緒に摂取することで更に吸収率が高まります。

ビタミンA・C・E

ビタミンは様々な種類がありますが、その中でも特にこの3つの摂取を意識しましょう。ビタミンAは肌の新陳代謝を高める効果があり、皮膚や粘膜の潤いを保つと言われています。ビタミンCは強い抗酸化作用があり、メラニン色素の原因となるチロシナーゼの働きを抑え、紫外線の影響で破壊されてしまったコラーゲンを増加し合成する際にもビタミンCがサポートしていると言われていますが、ビタミンC摂取には注意も必要です。次にビタミンEは細胞の酸化を防ぎ、老化を防止することができ、かつ女性ホルモンの分泌を助け、血行を良くすることで肌の活性化につながると言われています。これらのビタミンは単独でも効果がありますが、上手に組み合わせることで、お互いの効果を高め合うはたらきがありますので、バランスよく入っている食材を選ぶことをおすすめします。

ビタミンACEを含む食べ物
ピーマン、カボチャ、モロヘイヤ、ブロッコリー、さつまいも、ホウレン草、小松菜など

光毒性のある食べ物(成分)

光毒性とは、紫外線に過敏に反応し、肌にダメージを与えてしまう性質のことで、この光毒性を持っている成分として、「ソラレン」があります。この成分が含まれる食べ物を食べてはいけないということではありませんので、食べる際の注意点などをご紹介します。

ソラレン

ソラレンは、紫外線に対する感受性を高め、紫外線を吸収しやすくする作用があるために、この成分を含む食べ物を食べてから紫外線を浴びてしまうと、肌にダメージを与えてしまう恐れがあります。このソラレンを多く含む食べ物の中には、ビタミンCを多く含む食べ物も多くあり柑橘系などに含まれています。ビタミンCは前述の通り、お肌にとっては摂取してほしい栄養素でもあります。例えば朝、柑橘系などを食べて外出し紫外線を浴びるとシミや色素沈着を引き起こす可能性があるのです。せっかく肌のためにと思ってビタミンCを摂っていてもソラレンで逆に肌にダメージをあたえているかもしれないのです。このようなことにならないようにビタミンCを含みかつソラレンも含む食べ物は食べる時間に気を付けてください。ソラレンの働きは、摂取してから約2時間ほどでピークを迎えその後は徐々に衰えていくと言われていますので、ソラレンが含まれている柑橘類などは夕方以降に食べるようにすると、ソラレンが邪魔をせず、肌に良い食べ物として安心して摂取できます。

ソラレンを含む食べ物
レモン、オレンジ、グレープフルーツなどの柑橘類、キウイ、アセロラ、きゅうり、セロリ、パセリ、シソなど

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紫外線によるダメージを防ぎ、美肌をキープするためには、外側からのケアだけではなく食べ物に気をつけ内側からのケアも大切です。暑い日々が続くと食欲が落ちるということもあるかと思いますが、バランスが整っている食事を心がけてください。