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夏の冷え対策

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連日の猛暑が続いています。熱中症や脱水症状にならないよう気をつけてください。今の時期は外に出るとうだるような暑さで、また、室内に入るとエアコンで寒かったりと、体温調節が難しい時期です。また、この暑さでついつい冷たい食べ物や飲み物ばかりに手が伸びがちです。猛暑日が続いているこの暑い夏ですが、実は様々な要因により体が冷え、体が冷えることで実は、肌も冷えてしまい肌トラブルを引き起こしがちです。今回は、夏の冷えについてご紹介します。

夏の冷えとは?

「冷え」は美容や健康にとって大敵であることはご存知かと思います。夏は暑いから「冷え」にはならないと思われがちですが、実は、冬よりも夏のほうが、体が冷えやすいとも言われています。冬の寒い季節は、1枚多く洋服を着たり、下着を工夫したり、靴下をはいたりして、冷えを意識して体をなるべく冷やさず、温めるように気をつけている人が多いと思います。しかし、夏は、冷えとは無関係と思われがちですが、エアコンの影響や冷たい食べ物や飲み物を摂りすぎるなどにより気がつかないうちに冷えていっています。体が冷えるということは、肌も冷えており「肌冷え」と呼ばれています。

夏の肌冷えによる肌トラブル

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体が冷えると血流が悪くなるとよく言われますが、肌も同じで冷えることで肌の血流が悪くなり、さまざまな肌トラブルを引き起こしてしまいます。冬は外が寒いために血流が身体の内側(深部)に集まりやすくなるので、肌の表面が冷えやすくなります。暑い夏は、肌は冷えていないと思われがちですが、身体の熱を放出しようとして汗をかいたりするために表面の血流は動いていますが、深部は冷えている状態ですので、実は1年中肌は冷えの状態です。また、冷たいエアコンの風が肌に触れることも夏の肌冷えの原因の一因です。肌を触ってみて下さい。冷たくないですか?肌冷え状態になると、肌のバリア機能が低下すると言われています。

肌のバリア機能が低下するとターンオーバーのリズムが乱れ、乾燥、肌荒れ、ニキビ、吹き出物、たるみなどの肌トラブルを引き起こすと言われています。紫外線などの外部刺激が多いためにこの時期は、肌のバリア機能がより低下しやすくなっています。肌のバリア機能を守るためにも冷え対策を行なうようにしましょう。

夏の肌冷え対策

夏は暑いので寒い季節のように身体を暖めたりしたくないかと思います。そこで、夏ならではの肌冷え改善方法をお伝えします。

常温の飲み物

連日の猛暑が続くと、冷たい飲み物を飲みたくなりますが、冷たいお水を摂取しすぎることが冷えに繋がりますので、なるべく常温か温かい飲み物を摂取するようにしましょう。

体を冷やす食べ物は調理方法を工夫

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美容のためには旬の野菜を積極的に食べたいのですが、この季節に旬であるトマト、きゅうり、なすなどの夏野菜は体を冷やしやすくなっています。そのまま生で食べずに、温野菜にするなど調理法を工夫して食べるようにしましょう。また、アイスなどの冷たいものを食べ過ぎると内臓を冷やすことになりますので、暑いからといって食べ過ぎには注意しましょう。外側からだけでなく、体の内側からの冷えにも気をつけましょう。

こまめに自分で体温調節

オフィスなどでは冷房がきいて寒すぎるということもあるかと思います。エアコンの温度調整は勝手にはできないかと思いますので、自分でできる体温調整を行なうようにしましょう。例えば、冷房で体が冷えすぎないように、薄手のカーディガンやストールを羽織るだけでも冷え対策になり体温調整が可能になります。手軽に持ち歩けるものを1枚持ち歩くようにしましょう。

お風呂につかる

暑い夏はついついシャワーで済ませてしまう人も多いと思いますが、冷え対策としては、夏でも湯船につかることをおすすめします。熱いお湯ではなくぬるめの温度で、10分~20分程ゆっくりお湯につかりましょう。こんなに暑い時期にお風呂につかる気がしないという人でも、ぬるめのお湯であれば、入りやすいのではないでしょうか?また、ぬるめのお風呂に入ることで、副交感神経を優位にし、気分を落ち着かせて心地良い眠りに誘う作用もあると言われています。寝苦しい時期でもありますので、シャワーでさっと済ませるのではなくお風呂でゆっくりリラックスしましょう。

適度な運動

筋トレを行なうと筋肉量が増え、熱産生量が上がるために代謝があがり、血流が良くなることで冷えの改善に繋がります。筋トレがおすすめですが、筋トレが苦手な方はウォーキングやジョギングなどの有酸素運動でも良いので、無理せず取り入れやすい運動をすることを心がけるようにしましょう。しかし、暑い毎日ですので、運動をする時間には気を付けていただくと共に、脱水症状などにならないように気を付けてください。

夏は暑いので冷えに関しては油断しがちです。しかし、実際には、夏でもエアコンや冷たい食べ物、飲み物などの影響により体が冷えています。体が冷えると肌も冷え、肌トラブルに繋がることが分かっていただけたかと思います。また、この夏の間の冷えが、秋以降の肌トラブルを引き起こす原因になることもあります。冷えは肌トラブルだけではなく、健康にも大きな影響を与えますので、夏冷え対策を心がけてお過ごしください。