素肌に咲みを

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冬になると気になる赤ら顔

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紅葉シーズンを迎え、木々が赤や黄色に染まる美しさはこの時期にしか見ることができないものです。運動不足解消もかねてお休みの日には紅葉狩りにお出かけされてはいかがでしょうか?自然に触れることで心もリフレッシュできるかと思います。この紅葉ですが、紅葉が色づく条件として様々ありますがその中に、最低気温が8℃以下の日が続いていることという条件があります。寒くなるからこそ美しく木々は色づきますが、最低気温が8℃以下というと寒く、暖房器具も使いはじめるかと思います。寒くなり暖房器具を使用する冬の時期になると、赤ら顔が気になる人もいらっしゃると思います。今回は冬に赤ら顔になりやすい原因と予防や対策についてご紹介します。

冬に赤ら顔になりやすい原因

冬にでる赤ら顔ですが、女性だけではなく男性でも困っている方も多くいらっしゃいます。赤ら顔は寒い屋外から暖かい室内に入った時などに起こることが多いかと思います。これは屋外と室内の気温の急激な変化に伴った毛細血管の影響によるものです。前回まで皮膚の構造についてご紹介してきましたが、皮膚は内側から皮下組織→真皮→表皮という階層になっています。この真皮部分は毛細血管が密集しており、毛細血管は主に自律神経によってコントロールされており、血管を拡張、収縮させることで体温を維持しています。寒い屋外では毛細血管が収縮していますが、暖かい室内に入ることで、一気に顔が暖められ毛細血管が拡張しうっ血した状態になります。また皮膚の構造でもお伝えした通り皮膚は非常に薄いために、うっ血した状態の血管が透けて見えることで、顔に赤みを発生させ赤ら顔が起こると言われています。

乾燥も赤ら顔の原因に

また冬は空気が乾燥していることで乾燥肌になりやすい人もいらっしゃるかと思いますがこの乾燥も赤ら顔の原因ですので乾燥には注意が必要です。肌が乾燥すると肌の保湿に重要な役割を担っている保湿因子であるセラミドが十分な水分量を保つことができなくなり、バリア機能も低下しています。外からの寒さが肌の刺激となるために角質がはがれやすくなり、皮膚が薄くなってしまうため、赤ら顔の原因である毛細血管も透けて見えやすくなってしまうと言われています。また乾燥による赤ら顔の場合にはヒリヒリした痛みを伴う場合もあります。

冷えも原因に

冷えも赤ら顔の原因と言われています。体が冷えているのに顔だけ赤くなってしまう「冷えのぼせ」という言葉もあります。この冷えのぼせは自律神経の乱れによる血行不良が原因によるものと言われています。

冬の赤ら顔の予防や対策

温度差を少なくする寒さ対策

なるべく温度差を少なくするように外出する際には寒さ対策を行ないましょう。冷たい空気が顔に直接当たらないようマスクやマフラー、ストールなどで覆うようにし、また、冷え対策としても下半身の保温対策も非常に重要です。冬でもおしゃれのために素足で我慢するという人もいらっしゃいますが、身体のためにはぜひタイツや靴下を履いたりして下半身も温かい格好をしていただき、室内との急激な温度差を極力少なくするような防寒対策、冷え対策をするようにしましょう。

保湿成分を含むスキンケアで乾燥対策

冬は空気も乾燥していますが、屋内も暖房器具の使用で非常に乾燥していますので、乾燥肌になる人が多い季節です。前述のとおり、乾燥が赤ら顔の原因にもなります。1年を通して乾燥対策は大切ですが、他の季節よりも肌の乾燥を防ぐための保湿ケアを意識して行なうようにしてください。化粧水をたっぷり肌につけたら、クリームなどでしっかり蓋をして蒸発させないように丁寧なケアを行なってください。また乾燥対策には保湿成分を含むスキンケア商品を選ばれることもおすすめします。

足裏マッサージで血行改善

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血行を良くするためにも自分でできるマッサージを行ないましょう。血行をよくするためのマッサージは様々ありますが、今回は足のマッサージをご紹介します。足裏のつぼを刺激することで冷え改善にも効果があるとも言われています。
床にぺたんと座り、まず左の太ももの上に右足をのせ、握りこぶしを作り、握りこぶしの関節を使って足の裏全体を強く押したり、こすったりしながら刺激を与えます。足の裏全体を刺激したら指1本ずつ根元から指先に向かってもみほぐしていきます。反対の足も同じように行ないます。なかなか足の裏をマッサージすることはないかと思いますが、たくさんのつぼがありますので、しっかり刺激して血行改善につながるようにしましょう。

食事にも注意

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血管を拡張させやすい食材と言われている唐辛子やコショウなどの香辛料をふんだんに使用した食事はなるべく控えるようにしましょう。また、酸味や塩気の強いものやアルコールも刺激をあたえるので極力減らすようにしましょう。また緑黄色野菜や海藻類、根菜類などを意識してバランスよく摂取することもおすすめします。

これから迎える寒い冬は外と室内で大きな温暖差が生じることは仕方がない事ですので、上手に対策をしていただき肌へのダメージをなるべく与えないようにして冬を過ごしてください。

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