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正しい泡洗顔ですっぴん美肌へ

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12月になり街中はクリスマスツリーやイルミネーションがとても綺麗です。また、寒さも厳しくなり本格的な冬の訪れを感じられるようになりました。寒さと共に乾燥も気になる季節です。空気が乾燥すると肌にも様々な影響を与え、肌トラブルが多くなります。肌トラブルを解決するためには、まずは基本となる洗顔を見直すことも大切です。洗顔料をしっかりと泡立てて洗顔する方法は刺激が少なく、肌にもやさしいと言われています。今回は洗顔料をしっかり泡立てて洗顔する泡洗顔についてご紹介します。

泡洗顔とは

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泡洗顔とは、洗顔料を手や洗顔ネットなどで泡立て、泡を使い汚れや不要な皮脂を落とし、肌への刺激が少ない洗顔方法のことです。ゴシゴシとしっかり洗顔をしないと、汚れが落ちないと思われがちですが、実はゴシゴシ洗顔する行為が肌に刺激となり、必要な皮脂や水分まで落とし乾燥肌などの肌トラブルの原因となってしまうと言われています。泡洗顔は肌と指の間に泡が入りクッションの役割を行なうために、摩擦を少なくすることができることで肌への刺激が少なく、かつ必要以上の皮脂を落とすことが無い肌に優しい洗顔方法と言われています。

正しい泡洗顔の方法

泡洗顔はキメ細かでもっちりした泡が肌についた汚れや古い角質、皮脂、毛穴の汚れなどに吸着して落としやすくしてくれますので、キメ細かでもっちりした泡を作ることが泡洗顔のなかで大切です。

1.泡立てネットを用意
キメ細かでもっちりした泡を手だけで作ることもできますが、慣れていない場合には時間がかかりますので、簡単に、キメ細かでもっちりした泡を作るためには「泡立てネット」をご使用されることをおすすめします。

2.手を洗います
手が汚れている場合には、顔の汚れを落とす前に、洗顔料がご自分の手の汚れを落としてしまいます。また、洗顔料の泡立ちが悪くなる原因にもなりますので、まずは、きれいに手洗いをしてから洗顔料を手に取るようにしてください。

3.ぬるま湯を顔にかけます
手をきれいに洗ったら、洗顔料などを使わずにぬるま湯(30度前後でなんとなく温かいなと感じる程度)を顔全体にかけ軽くすすいでください。

4.洗顔料をよく泡立てる
泡立てネットを軽くお湯で濡らし、一度しっかりと水気を切ります。最初から水が多い場合には、トロトロと泡が垂れてしまうことがありますので、ネットの水気を切ってください。全く濡れていない乾いた状態のネットでは泡ができませんので、最初にネットを濡らすことは忘れないようにお願いします。

5.顔に泡をのせて洗顔
泡ができたらまずは、皮脂分泌が多い額や鼻のTゾーンに泡を乗せてくるくると優しく円を描くようにして汚れとなじませます。次に、Uゾーンや頬に泡を乗せていき同じように優しく汚れとなじませます。次に目元や口元など皮膚が薄くデリケートな部分に泡を乗せてここは最も優しく汚れとなじませます。

6.丁寧に洗い流す
泡が顔に残ってしまうと正しく洗顔しても吹き出物など肌トラブルの原因になりますので、泡をきれいに洗い流してください。すすぐ際には、人肌程度の温度のお湯ですすぐようにしてください。顔の中心などにはすすぎ残しはないと思いますが、小鼻の脇や、髪のはえぎわ、こめかみ部分、あごから首にかけての部分などですすぎ残しがあることもありますので、泡が残らないようにきちんとすすぎましょう。

7.きれいなタオルで拭く
清潔なタオルを肌にふんわりと当てて、水分を吸収させるようにしてください。ゴシゴシとこすったりしないようにしましょう。

8.しっかりと保湿をする
洗顔後の肌は皮脂がないので、水分がすぐに蒸発してしまい、乾燥しがちになっています。洗顔後は水分が逃げないうちに、すばやく化粧水を肌にたっぷりつけて保湿するようにしてください。

洗顔料を選ぶポイント

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美しい素肌を維持するためにも、ご自身の肌に合った洗顔料を使っていただきたいと思います。洗顔料にはフォームタイプ、パウダータイプ、泡タイプ、ジェルタイプ、固形石鹸タイプなど様々な種類がありますので、肌質によりご自分にあった商品を選ぶようにしましょう。また、洗顔料の中にも肌に潤いを与える保湿成分が配合されている洗顔料もあります。 保湿成分の入った洗顔料は、洗い上がりのつっぱり感が少なく、しっとりすると言われていますので、乾燥が特に気になる方は洗顔料に含まれる成分にも着目していただき洗顔料を選ばれることをおすすめします。また泡立ちを良くするための添加物などが含まれていることもありますので、購入時には成分欄を確認するようにしましょう。

これから迎える寒い冬は外と室内で大きな温暖差が生じることは仕方がない事ですので、上手に対策をしていただき肌へのダメージをなるべく与えないようにして冬を過ごしてください。

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