素肌に咲みを

0120-86-8083 0120-86-8083 (通話料無料)

10:00〜12:00、13:00〜17:00(定休日:土・日・祝日)

マスクによる肌トラブルの原因と対策

コラム画像

梅の開花など少しずつですが春の気配も感じられるようになってきました。暖かくなってくると花粉の飛散も始まり、花粉症の方にとっては憂鬱でつらい時期になるかと思います。花粉は肌トラブルの原因にもなっていますので、花粉症ではないという方も、なるべく肌に花粉が触れないように意識していただき、また肌のバリア機能を低下させないように、肌への保湿ケアを心がけてください。花粉が肌に触れることでかさつき、かゆみ、赤み、湿疹などの症状が出る疾患を花粉症皮膚炎と言います。この花粉症皮膚炎については以前ご紹介しましたが、花粉対策のためにマスクを着用される方も多いと思います。このマスクが原因で肌トラブルに悩む方もいらっしゃいます。今回はマスクによる肌トラブルの原因と対策についてご紹介します。

なぜマスクが肌トラブルの原因に?

コラム画像

花粉対策だけではなく、インフルエンザなどのウイルス予防の為にも、不織布を使用した使い捨てのマスクを使用する人が多いかと思います。今の季節には頼もしい味方であるはずのマスクですが、マスクを着用することでおきる肌トラブルの原因についてご説明します。

マスクによる摩擦が肌を刺激

マスクをつけるとマスクの部分やゴム紐部分など肌に触れる部分があります。この肌に触れる部分が擦れることで摩擦を起こし、肌トラブルの原因になっていると考えられます。繰り返し肌が刺激を受けると、メラニン色素が作られる可能性もあり、メラニン色素が増えていくと、シミやくすみにもつながります。

マスクの生地が肌を刺激

マスクにも様々な種類があり、素材も様々です。最近では不織布を使用した使い捨てのマスクを使う方が多いかと思いますが、ガーゼマスクを使う方もいらっしゃるかと思います。ご使用になるマスクの繊維が肌に合っていないと肌トラブルを引き起こす場合もあります。肌トラブルが気になる際には、ご使用のマスクの繊維が肌に合っていない可能性も考えられますので、違う繊維のマスクに変えていただくことをおすすめします。また、抗菌作用が強いマスクも販売されています。マスクに抗菌剤などが配合されていますが、この抗菌剤によって皮膚が過剰反応を起こし肌トラブルの原因になっている場合もあると言われています。

マスクによる蒸れが雑菌を繁殖

マスクを着用すると息でマスク内が蒸れ、その部分の肌の乾燥や、喉の乾燥を防ぐことができますが、それと同時に湿度が高い環境になっています。またマスクの中には会話やくしゃみをした際に飛んだ唾液などにより雑菌が繁殖しやすい環境でもあります。蒸れたマスクの中は皮脂の分泌が増えるために、毛穴が詰まりやすくなりニキビや吹き出物などができやすくなり、また、すでにニキビや吹き出物が出来ている場合には、悪化させているとも言われています。

マスクによる肌トラブルの対策

マスクが原因で肌トラブルが起きても、花粉症のつらい症状などを考えると着用が必要な場合もあると思います。マスクをつけることでメリットもありますので、正しい着用方法や肌トラブルの対策を確認していただき、マスクを上手く活用する方法をご紹介します。

長時間のマスク着用をやめる

長時間マスクを着用することは肌にとって悪い環境が長時間続くことになります。マスクを一日中着用したままではなく、マスクが必要な際には着用し、外していても問題ないのではないかと思われる時間はマスクを外すなど、マスクを外す時間を作りましょう。マスクを外すとマスクと肌の摩擦もなくなり、マスクの中の蒸れた環境も解消できますので、ご自分の生活の中で外せる環境の際にはマスクオフの時間を作るようにしましょう。

マスクはこまめにチェンジ

マスクを衛生的に保つことも大切です。マスクの内側には雑菌も繁殖していますので、一度使用したマスクを数日使用するなどではなく、最低でも一日一枚を目安に交換するようにしましょう。また、外したマスクも清潔に扱うようにしましょう。

マスクのサイズを確認

マスクにも様々なサイズが販売されています。ご自分のお顔のサイズに合っていないマスクを着用すると、より摩擦が起こっているとも言われています。大きすぎるマスクを着用すると、肌とマスクの間に隙間ができてマスクとしての役割を果たせなくなることもあり、小さすぎると常に肌に触れているために摩擦が起きやすくなります。摩擦が起きにくくするには、少し大きめのマスクを着用することがよいと言われています。使用するマスクのサイズの確認を行なうようにしましょう。

肌に負担が少ないスキンケア商品

マスクの中は、雑菌が繁殖しやすい環境であるために、肌のバリア機能も弱まっています。
また、乾燥状態の肌にマスクをつけると、より摩擦によるダメージを受けやすくなりますので、マスクが触れやすい口周りの保湿対策は十分に行なうようにしましょう。マスクの摩擦などで肌トラブルが起きている肌は、ダメージを受けやすくなっていますので、肌への負担が少ないスキンケア商品を使用されることをおすすめします。

コラム画像

花粉症対策のためにマスク着用はやめられない方も多いと思います。そのマスクが肌トラブルを引き起こすことで花粉症の二次被害になってしまいます。マスク着用時の注意点を意識していただき、肌トラブルを引き起こさないマスク生活を送ってください。

洗顔からすっぴん美肌をめざしたい方へ まずはお試ししてみませんか?

洗顔からすっぴん美肌をめざしたい方へ まずはお試ししてみませんか?