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お花見と肌トラブルの関係

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急に春の気配を感じるようになり、桜の開花の便りも例年よりも早く届き始めました。今月中にお花見を計画されている方も多いのではないでしょうか?お昼のお花見は薄着でも気持ちがよい日もありますが、夜になると気温がぐっと下がる時期でもありますので、夜桜見物の際には防寒対策を行なってください。きれいな桜の下で飲んだり食べたりする時間は楽しくあっというまに時間が過ぎていき、気がついたら長時間外に滞在していたということもあるかと思います。お花見はとても楽しいのですが、実は注意をしないと肌トラブルを引き起こしてしまいます。今回は、お花見と肌トラブルの関係についてご紹介します。お花見を楽しんだ翌日に、肌トラブルが・・・とならないように参考にしてください。

お花見の季節の紫外線

お花見は夜桜見物よりも昼に行なう方が多いと思います。今からのお花見ベストシーズンになる春の季節の紫外線量は秋と同じ量と言われていますが、これまでの冬の間は紫外線量が少ない時期です。紫外線量が少ない冬を経たこの季節の肌は、紫外線に対して無防備な状態になっていると言われています。また、紫外線に肌が慣れていませんので、春の肌は紫外線の影響を受けやすい状態とも言われており、この時期の紫外線には注意が必要です。花見の時は屋外にいる時間も長くなりますが、夏のような強い日差しではないからと、紫外線対策を怠るのは危険です。お花見の際には紫外線対策を行なうようにしましょう。

紫外線が肌に与える影響

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紫外線が肌に与える影響はシミやしわ、たるみなどの肌の老化と呼ばれる症状で、この肌が老化する原因の多くは紫外線が影響しているとも言われています。また、夏になると日差しがきつく、すぐに日焼けをするために日焼け対策や紫外線対策に意識がありますが、この時期は、日差しがきつくないために日焼けはしにくいので紫外線対策が疎かになりがちですが、夏に近いほどの紫外線が降り注いでいます。

紫外線にはUV−A、UV−B、UV−Cの3種類があり、地上に届いている紫外線はUV−A、UV−Bの2種類です。太陽光線は波長が長いほど、皮膚の奥深くまで届くという性質があり、UV−AとUV−BではUV−Aが波長が長いために、皮膚の奥の皮下組織部分まで届き、波長が短いUV−Bは肌の表面の表皮に届きます。UV−Aは、紫外線全体の約95%を占めると言われています。UV−Aは皮膚内部への浸透力が高いという特徴があるために ハリや弾力を保つコラーゲンやエラスチンが張り巡らされている、肌の奥の皮下組織部分の真皮にダメージを与え、紫外線が蓄積することで真皮部分の構造が損なわれ、乾燥、シワやたるみなどの肌トラブルが生じてきます。
過ごしやすく穏やかな花見シーズンは、日焼けはしにくくても夏に近いほどのUV−Aが降り注いでいますので、肌トラブルを引き起こさないために日焼け止めやUVケア商品などで紫外線対策を行ないお花見を楽しみましょう。

日焼け止め使用時のポイント

紫外線は太陽光から直接、肌へ届くだけではなく、地面やビルなどの建物に反射し肌に届くこともありますので、塗り忘れなどがないように注意が必要です。日焼け止めを塗る際には、塗りむらがないように、お顔全体に均一に塗るようにし、また、あごの下やデコルテ部分、耳の後ろ、首の後ろなど塗り忘れなどがないようにしましょう。また、日焼け止めは時間が経つと、汗や摩擦などの影響で効果が薄くなってしまいます。お花見の場合は、数時間屋外での滞在になるかと思いますので、2~3時間おきに塗りなおすようにしましょう。

帰宅後は保湿ケアを意識

お花見などで長時間外に滞在した際は、帰宅後のケアは保湿ケアを重点的に行なうようにしましょう。この時期はまだ空気も乾燥しているために肌の水分は奪われがちです。紫外線だけではなく乾燥の影響もありますので、洗顔後にはたっぷりと化粧水を使い、コットンパックなどで保湿することもおすすめです。肌が化粧水によって潤った後には保湿効果の高いスキンケア商品を使用したケアを行なうようにしましょう。

髪の毛も紫外線対策

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肌への紫外線対策と同じように髪の毛も紫外線対策を行なうようにしましょう。帽子をかぶったり、日傘をさすなどしましょう。しかしお花見の宴会の時に日傘はさせないのでつばの広い帽子をかぶることをおすすめします。また、まとめ髪などにすると紫外線があたる表面積が少なくなります。分け目が常に同じであれば頭皮の同じ部分に紫外線が当たってしまうことになりますので、分け目を変えたりヘアアレンジをしたりして紫外線が当たる場所を変えるようにしましょう。また、紫外線をあびた髪は乾燥状態にあるので、肌と同じようにしっかりと髪の毛もトリートメントなどで保湿ケアを行なうようにしましょう。

お花見を楽しむことで気持ちもリフレッシュできると思います。楽しんだ翌日以降に肌トラブルで落ち込むことなどないように、紫外線対策をしっかり行なっていただき、2018年のお花見を楽しんでください。

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