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梅雨の紫外線対策

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明日6月21日は夏至です。夏至とは、太陽高度がもっとも高くなり昼の長さが一年で最も長い日です。逆に昼が最も短い日は冬至と言いますが、この夏至と冬至では太陽がでている昼の時間の長さを比べると5時間もの差があるそうです。また、夏至は6月21日であることが多いのですが、年によっては、20日や22日になることもあり、来年の2019年は6月22日が夏至だそうです。また夏至の頃は太陽が最も近づくため、紫外線が大気層を通過する距離が短くなり、強い紫外線が降り注ぐようになります。夏至の頃は梅雨の時期なので曇りや雨などの日も多く、日差しを感じないために紫外線対策を忘れがちですが、この時期こそ紫外線対策が大切です。今回は梅雨の紫外線対策についてご紹介します。

6月(梅雨時)の紫外線量

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6月は梅雨の時期で天気が悪い日も多いために、紫外線を気にしないという方が多いのですが、梅雨の晴れ間の時の紫外線量においては、8月などの真夏並みに多くの紫外線が降り注ぎ、最も太陽がでている時間が長い夏至の頃は、太陽も高くなるので紫外線量が最大になると言われています。また、紫外線は晴れの日だけでなく曇りの日でも、晴れの日の60~80%、雨の日で30%ほどの紫外線量が降り注いでいると言われており、太陽が出ていなくても油断はできません。曇りだからと油断すると紫外線をあびシミの原因となるメラニン色素が発生してしまいます。また、雨が降ると空気中のホコリやチリが洗い流されるために、紫外線を遮るものがなくなり、雨上がりの日は紫外線の量が増えると言われています。雲が多い日に雲の間から太陽が出ている場合にも、雲からの散乱光の影響を受けるために晴れの日より紫外線が多いこともあると言われています。今日はお天気が悪いからと油断せずに毎日紫外線対策を行なうようにしましょう。

紫外線の影響による肌トラブル

紫外線にはUV−A、UV−B、UV−Cの3種類があり、UV-Cは波長が短いために上空のオゾン層に遮られて、地上にはほとんど届いていません。UV−AとUV−Bは地上に届いており、太陽光線は波長が長いほど皮膚の奥深くまで届くという性質があり、UV−Aは波長が長いために、皮膚の奥の皮下組織部分の真皮層まで届くと言われています。真皮層にはハリや弾力を保つコラーゲンやエラスチンが張り巡らされていますが、紫外線によってダメージをうけ、蓄積することで構造が損なわれシワやたるみの原因になると言われています。また、UV−Bは波長が短いために、肌の表面の表皮に届きます。表皮の細胞に紫外線が届くと、細胞を守るために色素細胞であるメラノサイトを活性化するために、メラニンの生成を促します。このメラニンの生成がシミのもとになります。またシミ以外にも皮膚ガンの原因、免疫力の低下などを引き起こすと言われています。

梅雨の紫外線対策

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紫外線対策で有効なものとしては、日焼け止め、日傘、帽子、長袖を着るなどがありますが、日中は日焼け止めを使用することで、紫外線によるダメージを予防することができます。特に梅雨の晴れ間で快晴の日は真夏と同じくらいの日差しがありますので、紫外線から肌をガードする指標「PA」と「SPF」の値が高い日焼け止めを選ぶようにしましょう。曇りや雨の日はSPF数値の高い日焼け止めではなく、SPF20~30くらいの日焼け止めをこまめに塗り直していただくことをおすすします。また、日焼け止めを塗る際には、フェイスラインや耳の後ろなども塗り忘れがないように意識して、適切な量をしっかりムラなくつけるようにしましょう。日焼け止めは朝塗ったからと言って安心は禁物です。汗や皮脂で流れたり、タオルなどで汗を拭く際に落ちたりしますので、日焼け止めは、こまめに塗り直すようにしましょう。

日焼け止めはきちんと洗い流すことが重要ですので、その日のうちに洗い流すようにしましょう。日焼け止めが肌に残ってしまうと、毛穴の詰まりを引き起こしニキビや黒ずみの原因になると共に、肌の潤いが日焼け止めの成分によって奪われることで、肌が乾燥しやすくなると言われています。特にウォータープルーフタイプの日焼け止めなどは、水や汗に強い分、通常のオフでは落ちにくく、肌に残りやすいということになりますのでご利用の日焼け止めの各パッケージに洗顔方法が記載されていると思いますので、それにそって正しく洗顔を行なってください。

また紫外線は直射日光からの上から浴びるだけでなく、アスファルトなどの地面の照り返しによって、下からも多くの紫外線を浴びます。下からの紫外線は日傘や帽子では防ぐことができませんので、夏でも直接肌に紫外線があたらないように、長袖の服を着ることもおすすめします。最近はUV効果のある薄手の羽織も販売されていますので、上手に活用してください。

紫外線は肌が老化する最大の原因と言われています。まだまだ梅雨のジメっとした毎日が続きますが、天気が悪くても紫外線は降り注いでいますので紫外線対策をしっかり行なっていただき美肌キープを目指していきましょう。

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