素肌に咲みを

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年齢がでやすい首のお手入れ

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暦の上では冬を迎えましたが、今年は気温の高い日が続きようやく木々も色づき始め紅葉も見ごろとなりました。これからは一雨ごとに寒くなる時期でもありますので、体調管理にお気を付けください。これからの季節は空気も乾燥しますので保湿ケアを丁寧に行なっていただきたいのですが、保湿ケアを行なう際に、お顔だけではなく少し手を伸ばして首まで保湿ケアをぜひ行なってください。首は乾燥しやすいパーツと言われています。また、首にしわがあると老けた印象を与えてしまいます。今回は首のお手入れについてご紹介します。お顔ケアと同じように首もお手入れをしてあげましょう。

首にシワができる理由

首にたるみやシワができると老けて見えがちです。私も首のシワが気になります。なぜ、首にシワやたるみができるのでしょうか?実は、首の皮膚はお顔の皮膚よりも薄く、また、汗腺や皮脂腺も少ないために、乾燥しやすいパーツです。乾燥している状態の肌は、皮脂膜や角質細胞が乱れ、水分が少なくなっているために肌がしぼんだ状態になり、表面の皮膚が縮み、細かいシワができてしまうと言われています。

また、年齢を重ねることもシワができる原因の一つと言われています。皮膚の「真皮」には、肌のしなやかさや弾力、ハリを保つである「コラーゲン線維」「エラスチン線維」「ヒアルロン酸」があります。しかし、加齢と共に生成される量が減ることで肌のハリや弾力が失われ、肌は重力などの影響を受けやすくなり、シワができてしまうと言われています。

他にも生活習慣によってシワができます。首を下げ、うつむきがちな姿勢が長いと、首にシワが寄った状態が長時間になり、そのままシワとして定着しやすくなると言われています。最近では特にスマートフォンをみる時間が長い人も多いと思います。スマートフォンを見ている姿勢を思い出してください。首にシワが寄っていませんか?

首のシワ予防

年齢がでやすい首のシワができないように予防するためには、今の生活の中で少しだけ気をつけていただくだけで、首のシワ予防につながります。すでにできてしまっている方はそれ以上深くならないように、また新たなシワができないようにぜひケアを行なってください。

丁寧に保湿ケア

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首の皮膚は薄く乾燥しやすいパーツです。そこで首もお顔のお手入れとあわせて同じように行なうようにしましょう。お顔のお手入れを行なう際に、お顔だけでやめずにそのまま首まで基礎化粧品をつけてください。まずは化粧水。ハンドプレスで首にもしっかりと水分をあたえます。上から下へやさしく肌に浸透するようにつけましょう。そのままでは蒸発しますので、乳液やクリームで蒸発をしないように蓋をすることも忘れずにお願いします。これまでは顎あたりでストップしていたものを少しだけ伸ばしてお顔のお手入れは首まで一緒にお願いします。首は保湿ケアなどを怠りがちなパーツだったと思いますが、丁寧に保湿ケアを行なうことでうるおいが保たれ、シワができにくい肌へと導かれていきます。

紫外線対策は首にもしっかり

この季節も夏ほどではありませんが、紫外線は降り注いでいます。「日差しが強いな」と感じる日もあると思います。この時期も紫外線対策は必要です。紫外線対策はお顔だけでなく、首も同じように紫外線対策を行ないましょう。紫外線は、肌のバリア機能を低下させますので、より乾燥を悪化させる原因にもなります。乾燥しやすいパーツであるからこそ首の紫外線対策も忘れずに行ないましょう。

マッサージでむくみ解消

リンパの流れが滞ると首がむくみ、そのまま放置するとシワになりやすくなるとも言われていますので、マッサージを行ない、リンパの流れを良くするようにしましょう。簡単なマッサージをご紹介します。マッサージを行なう際には、首周りの皮膚は薄いので、強くすると刺激や摩擦によってダメージを与えてしまい、逆にシワの原因になることもありますので、保湿成分が配合されたクリームなどをつけて滑りをよくした状態で行ないましょう。まず人さし指・中指・薬指の3本を耳の後ろから首の筋肉にそって、鎖骨まで流します。3~5回ほど繰り返しましょう。その後、首を右、左、前、後ろとゆっくり倒し、それぞれ10秒程キープし、最後にゆっくり首を2~3周、回しましょう。

枕の高さを見直してみる

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枕を使って寝ている方が多いかと思います。その枕の高さが適切でないと、首にシワができている姿勢で寝ることになります。首にシワができる状態が続くことで、シワが定着してしまいます。特に枕の高さが高い場合は、あごを引いているような姿勢になるために、首にシワができてしまいます。枕の高さは3cmから5cm程度が良いといわれていますが個人差がありますので、自分にベストな高さの枕を探してみてください。

首はメイクで隠すことができないパーツです。しかも目につきやすいパーツでもあります。お顔のケアとあわせてしっかりとケアして、老け印象を与えないようにしましょう。乾燥が気になる季節であるからこそ、首のケアも忘れずに行ないましょう。また日常生活の中でも首にシワが寄っている姿勢になっていないか意識してください。

洗顔からすっぴん美肌をめざしたい方へ まずはお試ししてみませんか?

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