素肌に咲みを

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目の下のクマの隠し方

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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。新年の始まりはいかがでしたでしょうか?ゆっくり過ごされた方も、新年からお仕事だった方もいらっしゃるかと思いますが、皆様が今年も健やかな1年になりますようにお祈りしています。また、今年は昨年以上に美容に関することなどをご提供できるように頑張りますので、HADAEMIをよろしくお願い申し上げます。年末年始のお休みも終わり、お仕事がスタートしましたが、なかなかリズムが作れずに睡眠不足という方もいらっしゃるのではないでしょうか?睡眠不足が続くと目の下にクマが表れてしまいます。新年早々に、目の下にクマができると疲れた印象や老けた印象を与えてしまいあまりよくないですよね。しかし、出勤するまでにクマを消すことはできません。しかし、消すことはできなくてもクマを隠すことは可能です。今回はクマができた時の隠し方についてご紹介します。

クマの隠し方

朝、メイク時などにクマを目立たなくなるようにする方法ですが、ファンデーションやコンシーラーを使うことをおすすめします。しかし、使い方を間違えてしまうと、逆効果になって目立ってしまうということもありますので、注意点もあわせてご紹介します。

・コンシーラーを使ってクマを隠す方法

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手軽にクマを隠すことができるのがコンシーラーを使った方法ですが、隠そうと思って厚塗りをしてしまいたくなるかと思います。しかし厚塗りしすぎると、不自然になるために余計に目元に視線を集めてしまうと共にメイク崩れも起こりやすく、すぐにメイクが崩れてクマも表面にでてきてしまうということもありますので、ナチュラルにコンシーラーを使用することが大切です。コンシーラーはクマが濃い部分からのせ、指の腹で他の部分との境目がなくなるように馴染ませるようにしましょう。一塗りしても上手くクマが隠れない場合は、少しだけ重ね塗りをするようにします。薄くのせて肌に馴染ませることがポイントです。コンシーラーが肌に馴染んだら、ファンデーションを均等にはたくようにしましょう。

クマの種類とコンシーラー選び

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クマと一言で言ってもクマの色によって茶クマ、黒クマ、青クマの3種類があります。茶クマは、メラニンや色素沈着、また角質肥厚が原因により茶色っぽく見えるクマで、黒クマは、ハリや弾力が低下することにより目の下にたるみができ、黒っぽく見えるクマ。青クマは、睡眠不足などによって青く見えるクマです。それぞれのクマによって使用するコンシーラーの色味も違います。

・茶クマができる原因:クレンジングや洗顔をする際に、肌を強くこするなどの刺激を受けるとメラニンが多く生成されてしまいます。メラニンが多く生成されてしまうために、通常のターンオーバーではメラニンを排出させる機能が追いつけず、目の周りに色素沈着を引き起こすことが原因と言われています。また紫外線を浴びることもこの茶クマの原因になっていると言われています。

・茶クマをメイクで隠す方法:茶クマをメイクで隠すためには、イエロー系のコンシーラーがおすすめです。イエローは、レモンイエローではなく、ハッキリとした黄色を使います。

・黒クマができる原因:黒クマは影によって目の下が黒く見えています。なぜ目の下に影ができるかというと、目の下の眼窩脂肪(がんかしぼう)を支えている筋肉が加齢によってゆるみ、その下にへこみもできるようになり影ができるようになります。その影がクマに見えることが原因と言われています。ピンとハリのある目元であるとこの黒クマはできません。

・黒クマをメイクで隠す方法:黒クマをメイクで隠すためには、ベージュ系もしくはオークル系のコンシーラーがおすすめです。

・青クマができる原因:クマができたと言った場合にイメージされるのがこの青クマで目の下が青く見えます。この青クマは、イメージの通り睡眠不足やパソコン、スマホなどを長時間見たりすることによって起こる、目の周りの血行不良、眼精疲労、などが原因と言われています。

・青クマをメイクで隠す方法:青クマをメイクで隠すためには、オレンジ系もしくはピンク系のコンシーラーがおすすめです。

コンシーラーにはリキッドタイプ、スティックタイプ、ペンシルタイプ、クリームタイプなどがありますが、目の下のクマを隠すには自然にフィットするリキッドタイプがおすすめです。コンシーラー初心者の方が使いやすいのもリキッドタイプです。プチプラのコンシーラーも多く販売されていますので、ご自分のクマの原因にあったコンシーラーをぜひ見つけてください。

しかし、クマはメイクで隠しても改善には繋がりません。睡眠不足や眼精疲労などが原因、紫外線の影響、加齢が原因などクマの原因は様々ですので、まずはクマができる原因を解消できるように、日ごろの生活習慣、スキンケアを少しだけ意識していただき、2019年はクマがないお顔を目指しましょう。

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