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化粧水を手でつける?コットンでつける?それぞれのメリット・デメリット

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新しい元号「令和」がスタートして1週間がたちました。また最大10連休となったゴールデンウィークも終わり、いつもの日常生活に戻り落ち着きを取り戻されている頃かと思います。この時期は春から夏への季節の変わり目であり、また大型連休で生活リズムの変化もあるために、体調を崩しやすい時期ですので、睡眠時間を十分にとるようにするなど、自分ケアを行なうようにしましょう。今回は、化粧水のつけ方ですが、手で化粧水をつける場合とコットンを使用してつける場合があると思います。それぞれにメリット、デメリットがあり、それらを正しく理解しておくことが、肌に負担をかけないスキンケアにつながります。今回は、化粧水を手でつける場合とコットンでつける場合についてご紹介します。

化粧水を手でつける場合

まずは、化粧水を手でつける場合について、メリット、デメリット、そして使う際のポイントについてまとめました。

化粧水を手でつける場合のメリット

手で化粧水をつけているという方が意外と多いのですが、化粧水は、冷たいまま肌につけるよりも、温めることで肌になじみやすくなります。そのために、手に化粧水を落とすことで、自然と体温の熱が化粧水に伝わるために手でつけた方が、肌に浸透しやすくなると言われています。また、化粧水をつけた顔を手のひらでやさしく包み、化粧水をゆっくりと肌に閉じ込める「ハンドプレス」という方法ができるのも手で付ける場合のメリットになります。ハンドプレスで肌に直接触れることで肌の状態を体感できるために、いつもと肌の状態が違う場合などすぐにきがつくこともできます。またコットン代がかからない、ということもメリットになります。

化粧水を手でつける場合のデメリット

手は様々なものに触れるパーツですので、実は雑菌がつきやすいので、手に化粧水をのせる前にしっかりと手を洗って清潔な状態にすることが大切です。また、お顔全体につけることができず、ムラになってしまう場合もあります。手が乾燥などにより荒れていたりすると化粧水が沁みてしまったり、ガサガサになった手でハンドプレスをすると肌への刺激となる可能性もあります。また、化粧水を手にのせて温めている際に、こぼしてしまうということもあります。

化粧水を手でつける際のポイント

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手のひらに化粧水を適量出したら、手からこぼれないように注意しながら両手で化粧水をゆっくり、人肌程度まで温めます。温めたら、手のひら全体で顔をやさしく包み込み、化粧水をお顔に浸透させます。パチパチと叩くことは行なわないようにしましょう。ゆっくりと化粧水が浸透していくのを、包み込んだまま待ちます。肌にしみ込んだなと感じたら、目尻や小鼻の周り、あごの周りなど浸透していないなと思う部分を個別にやさしく化粧水を浸透させていきます。化粧水をつけるときは、優しくそしてゆっくり行なうことがポイントです。

化粧水をコットンでつける場合

次に、化粧水をコットンでつける場合について、メリット、デメリット、そしてコットンの選び方、使う際のポイントについてまとめました。

化粧水をコットンでつける場合のメリット

毎回、新しいコットンを使用しますので、清潔な状態で化粧水をつけることができます。また、コットンに化粧水をまず沁み込ませるので、化粧水がこぼれるということもありません。最も大きなメリットは塗りムラができにくいことです。化粧水をコットンにたっぷりとつけた化粧水パックを行なうこともできます。

化粧水をコットンでつける場合のデメリット

コットンで化粧水をつける場合にはついついポンポンとたたいたり、擦ったりしがちになり、それらが肌への刺激となり様々な肌トラブルの原因になることもあります。またコットンの品質によっては肌にあわない場合もあり、コットンが原因で肌トラブルを起こす場合もあります。肌に直接触れないので、肌の変化を敏感に感じることはできません。またコットンに吸収された化粧水はすべてが肌に浸透するのではなく、一部はコットンに残ってしまい、またコットン代金がかかりますので少し不経済と感じる部分もあります。

化粧水をコットンでつける際のポイント

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まず、使用するコットンですが、コットンは大きく分類すると3種類あります。最もポピュラーなタイプのコットンは「カットタイプ」で、大きなコットンを適切なサイズにカットされて販売されています。次に両サイドを縫い合わせた、不織布でできているコットンが「イドシールタイプ」です。毛羽立ちにくいので人気です。もう一つのタイプは「セパレートタイプ」で、薄いコットンが数枚重なり、1枚ずつ剥がして使うタイプです。セパレートタイプが使いやすいタイプですが、ぜひご自分で体感いただき、使いやすいコットンをえらぶようにしましょう。

化粧水をつける場合は、コットンには化粧水をたっぷり含ませ、コットンの毛羽立ちがおきないようにしましょう。コットンに染み込んだ化粧水が肌にゆっくり浸透するように、優しく肌にのせながら押し込むようなイメージでつけていきましょう。パチパチとパッティングすることは行なわないようにします。また、途中で、化粧水が足りないと感じたら、追加しましょう。顔全体に丁寧に化粧水を浸透させるようにしましょう。

化粧水を手でつける場合もコットンで使う場合もそれぞれメリットとデメリットがあり、どちらとも正しく使用すればどちらでも問題はありません。ご自分がつけやすい方の使い方のポイントをおさえて、正しいスキンケアをぜひ行なってください。

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