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梅雨時期に行なってほしいメイク用品のお手入れ

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今年は西日本の地域よりも先に関東甲信、東海、北陸、東北南部地方が梅雨入りするという、例年とは違う現象がおきています。梅雨に入ると、お天気がジメジメして嫌になりますね。ジメジメとした日が続くこの梅雨時は、食中毒などの原因となる菌の繁殖が活発になる時期ですので、細菌をつけない、増やさない、摂取しないように気を付けましょう。また、細菌が繁殖するのは食べ物だけではありません。毎日使用しているメイク用品も菌が繁殖することもあります。メイク道具は、毎日直接お肌に触れているものですので、化粧品だけではなく、皮脂や汗なども付着していますので、菌が繁殖しやすい環境です。菌が繁殖したメイク道具を使うことが、肌トラブルの原因になることも考えられます。また、汚れたメイク用品を使うことで化粧ノリも悪くなります。梅雨を迎えるこのタイミングで一度メイク用品のお手入れを行なってみましょう。

メイク道具のお手入れ方法

毎日使用しているブラシやスポンジ、パフ、メイクポーチのお手入れは行なっていますか?メイク道具はポーチの中に入れておく時間が長いので、ジメジメしたこの時期は、特にポーチ内で雑菌も繁殖しやすくなると言われていますのでメイク道具とともにポーチ内も清潔に保つことが大切です。しかし、メイク道具のお手入れ方法を間違うと形が崩れてしまい、次に使うときに使いにくくなってしまうという可能性もありますので、メイク道具のお手入れ方法についてご紹介します。

メイクスポンジ・パフの洗い方

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スポンジやパフは、もっとも汚れるメイク道具です。スポンジやパフは面が広いので常にキレイな部分を使うようしましょう。また、スポンジやパフを洗う目安は、3~4日に1回ほど、最低でも1週間に1回は洗う事をおすすめします。こまめに洗い、清潔な状態で使用するようにしましょう。

【洗い方】

1.スポンジやパフにぬるま湯をたっぷりと含ませましょう。

2.中性洗剤(食器洗い用洗剤)もしくはクレンジング剤を適量つけましょう。

3.優しく手もみ洗いをしましょう。

4.ファンデーションの色が出なくなったら、流水で十分にすすぎましょう。

5.軽く絞り、乾いたタオルやキッチンペーパーなどにスポンジやパフを挟み、軽く押して、水気をとりましょう。

6.通気性が良い場所で十分に乾かしましょう。

メイクチップ・アイシャドウチップの洗い方

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メイクチップ、アイシャドウチップは、お手入れを忘れがちになるメイク道具です。しかし、アイシャドウチップは目の周りで使うメイク道具ですので、もしもアイシャドウチップに菌がついていた場合に、その菌が目の中に入ってしまうこともあります。それが目のトラブルの原因となることもありますので清潔に保つようにしましょう。

【洗い方】

1.チップに水を含ませましょう。

2.中性洗剤(食器洗い用洗剤)をチップに1滴たらし、指の腹を使って汚れを優しく押し洗いをするようにしましょう。

3.汚れが落ちたら、しっかりすすぐようにしましょう。その際に、ゴシゴシこするようなすすぎ方をするとボロボロになってしまいますので、優しく洗うことを基本にして洗剤残しがないようにすすぎましょう。

4.乾いたタオルやキッチンペーパーなどにチップを挟み、軽く押し当て水気をとりましょう。

5.形を整え、風通しのよい場所で陰干しをし、しっかり乾かしましょう。

メイクブラシの洗い方

メイクブラシは使用後にはメイクブラシに残っている粉をはたき、ティッシュでブラシの表面を滑らせるようにして汚れを毎回、落とすようにしましょう。そして1か月に1回くらいの頻度で定期的に洗浄し、残っている汚れを落とすようにしましょう。

【洗い方】

1.パウダーブラシやチークブラシは、コームを使って毛先よりやさしくとかします。

2.洗面器などの容器にぬるま湯を入れ、洗顔石鹸もしくは中性洗剤(食器洗い用洗剤)を200:1の割合を目安に入れましょう。汚れの度合いで調整しましょう。

3.2の中にブラシの筆先を入れ、軽く振り洗いをし、やさしく揉み洗いをしましょう。毛先を強くひっぱったり、長時間、洗剤溶液のなかに漬け込むなどはしないようにしてください。

4.流水で洗剤の泡が立たなくなるまでしっかりすすぎましょう。

5.手で軽く筆先を絞り、乾いたタオルやキッチンペーパーなどにブラシの筆先を挟み、軽く押し当て水気をとりましょう。

6.形を整え、ブラシを横にして風通しのよい場所で陰干しする。陰干ししている時に筆先に何かが触れていたりするとクセがついてしまうこともありますので、筆先に何も触れないようにして乾かします。

※十分に乾燥しないで使用したり、ポーチに入れると、雑菌が繁殖しますので、ブラシの内側は完全に乾かしてください。ブラシの毛質やサイズによっては数日かかる場合もあります。

また、ブラシの毛先が傷むと、メイクの仕上がりも悪くなると言われています。メイクブラシは毛先が広がってきたり、肌あたりが悪くなったなどと感じたら、交換時期ですので新しいブラシとお取り替えいただくことをおすすめします。

メイクに使うブラシやスポンジ、パフは洗うと乾くまでに時間がかかりますが、完全に乾く前に使用したり、ケースやポーチの中に片付けることは行なわないようにしましょう。清潔に保つために洗ったにも関わらず、逆に菌の発生を促すことになってしまいます。乾かすことに時間がかかるので、お手入れすることを躊躇してしまうかもしれませんが、毎日使うメイク道具ですので、もう1セット替えを持っているとお手入れもしやすくなるかと思います。洗うことが面倒という方は、使い捨てするという方法もあります。100円ショップなどでもメイク道具が販売されていますので、ご自分でルールを決めて一定期間使用したら、新しいものに交換するという方法もあります。

メイク道具だけでなく、メイクポーチの内側もチェックしていただき、汚れている際には汚れを拭き取ったり、洗える素材のポーチの場合は手洗いをするなどしてポーチもキレイに保つよう心がけてください。

メイクの仕上がりをよくするにはメイク道具のメンテナンスが大切と言われています。メイク道具のお手入れや交換をこまめに行ない、メイク道具を清潔に保つようにしましょう。

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