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夏の疲れ肌を残さないためにも見直したいスキンケア

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残暑厳しい日が続いています。最高気温が30度を超える日も多いのですが、朝晩など少しずつ秋の気配も感じるようになってきました。この時期の肌は、夏の紫外線をたくさん浴び、またエアコンの影響による乾燥などでダメージを受け疲れてしまっています。これからやってくる空気が乾燥する季節に、肌の疲れを引きずらないためにもこの時期のスキンケアが大切になります。今回は正しいスキンケア方法を紹介しますので、ご自分のスキンケア方法を見直していただき、夏の疲れを残さずに乾燥する季節に備えましょう。

スキンケア商品の選び方

自分の肌の状態にあった商品を選ぶことが大切ですので、まずは自分の肌の状態を知ることが大切です。肌は、年齢や外的要因などで変化すると言われていますのでいつも同じ肌の状態だとは思いこまず、定期的に肌をチェックするようにしましょう。今回は簡単に自分でできる肌質チェックをご紹介します。

1. いつもと同じように洗顔をし、水分を拭き取ってください。

2. お顔に何もつけずに15~20分程そのままにしておきます。

3. 自分のお肌が下記のどれに当てはまるかチェックしてください。

タイプ A:お肌のテカリはなく、しっとりとした感じがある。【普通肌】

タイプ B:お肌のつっぱり感がなく、全体的にテカリがある(脂っぽい)。【脂性肌】

タイプ C:お肌のテカリはほとんどないが、お肌がつっぱった感じがある。【乾燥肌】

タイプ D:お肌のつっぱり感があり、Tゾーンなどにテカリがある(脂っぽい)。【混合肌】

あくまでも簡易チェック方法ですので、詳しくお肌の状態を知りたい場合には皮膚科や化粧品販売店などで肌診断を行なっていただくこともできますので、ぜひご相談してください。

洗う:クレンジングと洗顔

クレンジングと洗顔はスキンケアの基本でそれぞれの役割があります。クレンジングは、メイクや皮脂など油性の汚れを落とす役割があり、洗顔は汗や古い角質などを落とす役割です。クレンジングだけや洗顔だけですませずにクレンジングと洗顔のダブル洗顔を行なうようにしましょう。

クレンジング

クレンジングは、適量を取り、顔になじませて指の腹でやさしくクルクルしながらまんべんなくメイクになじませて浮かせます。メイクをしっかりと落とすためには、ゴシゴシと強くこすったほうがよいと思いがちですが、間違えです。ゴシゴシとこすることで肌を傷つけてしまいます。指の腹でやさしくクルクルしていくとメイクや汚れが浮き上がります。クレンジング剤にメイクがなじんだらぬるま湯でしっかり洗い流しましょう。

洗顔

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洗顔のポイントは「泡」で、この泡を使った泡洗顔を行ないましょう。泡洗顔は、肌と指の間に泡が入りクッションの役割を行なうために、摩擦を少なくすることができることで肌への刺激が少なく、かつ必要以上の皮脂を落とすことが無い肌に優しい洗顔方法と言われています。泡立てネットなどを使いきめの細かな泡を作ったら、皮脂分泌が多い額や鼻のTゾーンに泡を乗せてくるくると優しく円を描くようにして汚れとなじませます。次に、Uゾーンや頬に泡を乗せていき同じように優しく汚れとなじませます。次に目元や口元など皮膚が薄くデリケートな部分に泡を乗せてここは最も優しく汚れとなじませます。汚れが落ちたらぬるま湯で洗い残しがないように流しましょう。

補い:基礎化粧品で保湿

洗顔後は素早く潤いや栄養分などを肌に補うようにしましょう。洗顔後の肌は乾燥しやすい状態ですので後回しにせずにすばやく化粧水、乳液、クリームなどで保湿するようにしましょう。

化粧水

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多くのタイプがありますので、ご自分の肌の状況を見極めながら化粧水を選ぶようにしてください。また化粧水の適切な使用量は、商品にもよりますが大体500円玉大程度が目安の量です。量が少ないと摩擦の影響により肌トラブルが起こる原因になってしまいますので、適切な量を手またはコットンにとって肌に馴染ませてください。肌になじませる際にはパチパチと叩いて馴染ませることはせずに軽く押さえながら優しく馴染ませます。パチパチと叩くことで肌に刺激を与え、肌トラブルの原因となることがあります。

乳液やクリーム

乳液やクリームにも様々なタイプがありますので、ご自分の肌にあった商品を選びましょう。化粧水をつけた後に、化粧水が肌に馴染むのを少し待ち、手の平に10円玉ほどの大きさをとります。手の上で少し温め、乾燥しやすい部分から乗せていき、顔の内側から外側に向かって伸ばしていくようにしましょう。化粧水のみでケアをやめずに、化粧水をつけた後には、水分の蒸発を防ぎ保湿成分を肌に浸透させる役割を持つ乳液を使用しましょう。乳液に保湿成分が含まれているのであれば、化粧水を使用せずに乳液のみで保湿できるのではないかと思う方もいらっしゃるかと思いますが、化粧水を使用せずに乳液のみ使用すると、化粧水で肌を整えるプロセスを飛ばしてしまうために、保湿効果は低くなってしまいます。化粧水を使用してから乳液やクリームという順番は守るようにお願いします。

これが基本的なスキンケアの流れです。ついつい、スキンケアがおざなりになったりしていませんか?秋から冬の乾燥が始まる前に暑い夏のダメージを受けて疲れてしまった肌を癒すべく、毎日のスキンケアをもう一度、見直してください。また、クレンジングや洗顔フォーム、化粧水、乳液やクリームなどをどのようなスキンケア商品を使ったらよいかわからない場合は、同じブランドの基礎化粧品をそろえて使う「ライン使い」もおすすめします。

洗顔からすっぴん美肌をめざしたい方へ まずはお試ししてみませんか?

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