素肌に咲みを

0120-86-8083 0120-86-8083 (通話料無料)

10:00〜12:00、13:00〜17:00(定休日:土・日・祝日)

鼻の毛穴の黒ずみの原因と対策

コラム画像

鏡をのぞくと、鼻の毛穴の黒ずみが小さい粒粒のように見えて、気になることはありませんか?よくいちご鼻などと例えられますが、鼻はお顔の中心に位置し目立つパーツなので、視界から避けることができません。鼻の黒ずみ毛穴の原因は主に4つ考えられ、それぞれ対策方法も異なります。今回は、鼻の毛穴に黒ずみが起こる原因とケア方法をご紹介します。

毛穴が黒ずむ原因は?

コラム画像

毛穴の黒ずみは、毛穴に古い角質や皮脂、老廃物、外部からのほこりなどが詰まることが原因の場合、メラニンが原因の場合、鼻のうぶ毛が原因の場合など原因は様々です。それぞれの原因をご紹介しますので、ご自分の黒ずみのタイプを確認してみてください。ご自分の黒ずみのタイプを把握することが黒ずみを改善するための第一歩です。

毛穴の詰まりが原因

ご自分の鼻を手でやさしく触った際にザラつきを感じる場合は、毛穴の詰まりが原因であると考えられます。鼻の毛穴はお顔のパーツの中でも最も皮脂が出やすく、皮脂は酸化すると黒くなります。また、皮脂と古い角質が合わさると角栓ができ、毛穴に蓋をするように詰まってしまいます。角栓も酸化すると黒ずみを起こします。

毛穴の開きが原因

お肌の水分量が減ると、お肌が乾燥し毛穴が開きやすくなります。また、皮脂が酸化することで、毛穴が深くすり鉢状になり影のように見えるため鼻の黒ずみと感じられる可能性もあるでしょう。視界的なものによるもので、黒ずみよりも、毛穴が黒く見える状態です。

メラニン色素が原因

ご自分の鼻を手で触ってザラつきを感じない場合は、メラニンが原因であると考えられます。メラニンは黒い色素の素となり、シミの原因と言われています。メラニンは、お肌を紫外線などの外的刺激から守るために作られますが、過剰に生成されたメラニン色素がお肌の表面に出てくることで、黒ずみやシミになります。また、メラニン色素が作られる原因は、紫外線だけでなく、お肌への摩擦でも作られると言われています。

鼻の表面の産毛が原因

鼻に触れるとザラつきを感じ、鏡でよく見てみると短い産毛が毛穴の中に埋まっていて、産毛が遠目で見るとポツポツと黒ずみのように見えていることもあります。

毛穴の黒ずみケア

鼻の黒ずみはその原因にあったケアを行なう必要があります。正しいケアを行なうことで、鼻の黒ずみの改善に繋がります。

毛穴が詰まっている場合のケア

黒ずみで最も多い原因と言われている、毛穴の詰まりによる黒ずみは、角質と皮脂対策が重要です。 皮脂の分泌が多い鼻は、分泌した皮脂、汚れを取るために丁寧に洗顔を行ない、その後乾燥させないために保湿を行なってください。十分に保湿がされていると、お肌が潤うため、余分な皮脂は分泌されず、その結果、毛穴の詰まりも起きにくくなります。

毛穴が開いている場合のケア

毛穴が開く原因は、乾燥によるものと皮脂によるものがあります。乾燥による場合は保湿をしっかり行なうようにしてください。また十分に保湿を行なうことで余分な皮脂の分泌も減ります。

メラニン色素が原因のケア

メラニンが生成されないようにしながらお肌の再生を促すケアを行なってください。お肌の表面にあるメラニン色素が原因の黒ずみは、お肌のターンオーバーによって排出されれば目立たなくなり、お肌のターンオーバーが崩れないように正しい洗顔、保湿、生活習慣を整えることも大切です。また、メラニンを生成させないようにするためには、紫外線対策も行なってください。紫外線は一年中降り注いでますので、今の季節も紫外線には気をつけるようにしましょう。

鼻の表面の産毛のケア

セルフケアで産毛を排除する事は難しいので、皮膚科などで脱毛処理をすることをおすすめします。また、毛抜きなどを使い自分で抜く行為は色素沈着や更なる埋もれ産毛に繋がることもありますので行なわないようにしてください。

注意してほしい毛穴のお手入れ方法

鼻の黒ずみが気になる際に、毛穴のセルフケアを行なう方もいらっしゃると思います。セルフケアを行なう際に気をつけていただきたいポイントをご紹介します。

毛穴パック

毛穴の詰まりを引き抜くタイプのパックの使用は、使用直後は鼻の黒ずみもなくなったように見えますが、無理に取れば開いた毛穴が戻らなくなることもあります。また、鼻全体の皮膚への刺激も強いために、乾燥などのトラブルの原因になることもあります。使用頻度や使用後に保湿などの十分なケアを行なうなど注意が必要です。

ピーリング

コラム画像

古い角質を取るためにピーリングを行なうことは効果的な場合もありますが、使用頻度や使用方法によっては、お肌の乾燥を招いたり、お肌のターンオーバーが乱れることもあります。使用頻度と使用方法をご確認いただき、使い過ぎないようにするなどの注意が必要です。

鼻の黒ずみは、ケアを行なってすぐに改善できるものではなく、原因を知り正しいケアをすることで徐々に改善されていきますので、正しいケアを続けていくことが大切です。正しいケアを行ない、つるつる鼻を目指してください。