素肌に咲みを

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スキーやスノーボードに行く際のお肌対策

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スキーやスノボを楽しむ方にとって、今はシーズン真っ只中ではないでしょうか?今シーズンは何回スキー場に行こうと計画を立てている方も多いかと思います。しかし、スキー場の空気は冷たく乾燥し、また真っ白なゲレンデは紫外線反射率が非常に高いために、乾燥や日焼けなどのお肌トラブルを引き起こす場所でもあります。お肌への刺激をなるべく与えないようにしてウィンタースポーツを楽しんでいただくためのケア方法をお伝えします。

ゲレンデでの乾燥対策

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スキーやスノーボードはゆっくり滑ったり、風を切りながら滑降したりとご自分のペースで楽しめるスポーツですが、乾燥した冷たい風が直接お顔にあたるために、お肌の乾燥を引き起こします。また、紫外線を浴びることでも皮膚は乾燥しますので、スキーやスノーボードなどを行なう前や、楽しんだ後に行なう乾燥対策の保湿ケアをお伝えします。

保湿ケア

保湿ケアを重点的に行なうことが大切です。スキー場に行く前に、化粧水や乳液などを多めにお肌につけるようにしましょう。また保湿効果の高いスキンケア商品を使用し、お肌の保水力を高めることもおすすめします。スキーを楽しんだ後も、洗顔後にたっぷりと化粧水を使い、コットンパックなどで保湿することもおすすめです。お肌が化粧水によって潤った後には、スキー前と同様に保湿効果の高いスキンケア商品を使用したケアを行なうようにしましょう。そしてお顔のパーツの中で、唇の保湿も忘れずに行なってください。唇は、他の皮膚と比べると「角質層」が薄く、適度に皮脂を出して水分の蒸発を防ぐ働きがある「皮脂腺」がほとんどありません。唇は構造上、他の皮膚よりも水分の蒸発が進みやすく、乾燥しやすいデリケートなパーツですので、こまめにリップクリームやワセリンをつけるようにしましょう。

ゲレンデでの紫外線対策

冬は夏に比べると日差しから降り注ぐ紫外線量は比較的多くはないのですが、スキー場などでは雪が紫外線を反射し、あらゆる角度から紫外線がお肌にあたります。アスファルトの場合は紫外線を10%ほど反射するのに対し、雪面では紫外線を80%ほど反射するとも言われていますので、スキー場での紫外線対策は、気を付けるべきことの一つです。スキー場で行なう紫外線対策、日焼け対策についてお伝えします。

日焼け止めを活用

ゲレンデの日差しは、前述の通り紫外線が強いので日焼け止めを使用することをおすすめします。様々な日焼け止めがありますが、スキーやスノーボードは汗をかきやすく、また、ゲレンデでは雪が降ってきたり、転倒した際にお顔に雪がつき、お肌が濡れてしまうこともありますので、ウォータープルーフタイプがよいでしょう。また、日焼け止めは取れやすいため、休憩の都度こまめに塗り直してください。日焼け止めを塗る際には、お顔だけではなく、首や耳の裏も忘れずに塗るようにしましょう。ゴーグルやフェイスマスク、ネックウォーマーなどを使用しているので、日焼け対策はできていると思っている方もいらっしゃいますが、実は隠れていない場所があり、そこだけ焼けてしまうということもありますので、日焼け止めを塗っていただくことをおすすめします。

目の日焼けにも注意

日中にゲレンデで楽しんだ後、その日の夜に強烈な痛みで目が開けられない、充血する、涙が止まらないなどの症状がでることがあります。この症状を「雪目(雪眼炎)」といい、簡単にいうと目の日焼けで、雪面の紫外線反射により、角膜(黒目)に炎症が起きてしまうことが原因です。前述のようにゲレンデですぐに症状があらわれるのではなく、発症するまでにタイムラグがありますので、気を付けるようにしてください。雪目にならないように、紫外線をカットする(UVカット)のゴーグルやサングラスを着用し、スキーやスノーボードを楽しむようにしましょう。また適度に屋内で休憩し、目を休ませることも大切です。

日焼け後のケア

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スキー場から帰ってきた後には、しっかりと塗った日焼け止めを洗い流してください。日焼け止めがお肌に残ってしまうと、ニキビや黒ずみの原因になったり、日焼け止めの成分によってお肌の潤いが奪われお肌が乾燥しやすくなったりしますので、きれいに洗い流してください。洗顔後はすぐに化粧水などでお肌に水分を与えて保湿をしてください。

万が一、日焼けしてしまった際にはアフターケアを丁寧に行なってください。日焼け後のお肌は、非常に乾燥している状態です。まずは、充分にお肌を冷やすようにしてください。冷やしても痛みがある場合には、病院で処置を受けてください。冷やして痛みがない場合は、お肌への刺激が少ない化粧水をたっぷり手に取り、優しく押さえるようにお肌に馴染ませて保湿をしっかりしてください。日焼けの症状がでている際にはしっかり保湿を行なうことが大切です。またお水をこまめに飲み、体の中からもお肌に水分補給をするようにしましょう。

寒い時期は家にこもり運動不足になりがちですが、ウィンタースポーツを楽しむことで運動不足が解消できます。ゲレンデでの紫外線対策に気を付けていただき楽しんでください。