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ニキビ跡の改善とケア

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春らしいさわやかなお天気が続き、つい先日まではいたるところで桜色の花で満開だった桜の木も、緑色が目につく葉桜へと移ろいつつあります。今の季節は、紫外線の量も多くなっています。気温が高くなく、日差しが強くない日でも紫外線対策を行なうようにしてください。この4月から新しい生活がスタートした方も多いかと思います。新生活がスタートするこの時期は、肌が不安定になりやすく、ニキビや吹き出物などの肌トラブルに悩まされる方も多くなります。ニキビや吹き出物はニキビ跡となり肌トラブルとして残ることもあります。ニキビが治っても肌の悩みが続くのは嫌ですよね。今回はニキビ跡についてご紹介します。

ニキビ跡とは

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ニキビ跡とは、肌にできた傷や炎症、色素沈着によるシミのことで、繰り返し同じ場所にニキビができることでダメージが次第に深くなり、皮膚深部の組織を壊し、ニキビが治っても跡だけが残っている肌の状態を指します。ニキビ跡は数か月程度で消えるものと、ずっと残ってしまうものがあります。なかなか治らないニキビ跡も、正しいケアを行ないながら、少しずつ目立たなくなるよう改善していきましょう。

ニキビ跡の種類

ニキビ跡には様々なタイプがあり、それぞれ症状や原因は違います。ご自分のニキビ跡の種類をまずは確認するようにしましょう。

・赤みタイプ:ニキビのふくらみは消え、赤みだけが残った状態で、ニキビが炎症を起こした際に毛穴の周りでうっ血が起こることが原因だと言われています。

・茶色、黒色タイプ:ニキビのふくらみは消え、茶色や黒っぽいシミのようなものが肌に残った状態で、ニキビが炎症を起こすことで肌にダメージを与え、メラニンが大量に生成されることが原因だと言われています。

・凹凸が残るタイプ:凹凸が残るタイプでクレーターと呼ばれています。このニキビ跡は、ニキビが悪化し強い炎症が進行する際に、皮膚組織まで破壊されることが原因と言われています。皮膚組織が破壊されると、回復することなくクレーター状(凸凹)で肌に残ります。

ニキビ跡の改善方法

ニキビ跡はタイプ別に改善方法が違いますので、ご自分のニキビ跡のタイプにあった改善方法をご確認いただきケアを行なうようにしましょう。

赤みタイプのニキビ跡

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ニキビ跡の中でも赤みが残るタイプは、正常な周期で肌のターンオーバーを繰り返すことで、少しずつ薄れていき、肌の改善が期待できます。赤みタイプのニキビ跡ができてしまった際には、ターンオーバーが正常に行なわれるようにすることが大切です。肌を清潔に保ち、保湿を行なうようにしましょう。あわせて、正常に肌のターンオーバーを行なうためには睡眠不足は大敵となり、良質な睡眠を取ることが大切です。また、食事としてはタンパク質や新陳代謝に関わるビタミン類や亜鉛などのミネラルを意識して摂取するようにしていただくと共に、体内のビタミンやミネラルを消費させるアルコールやジャンクフード、加工食品などはなるべく避けるようにしましょう。

茶色、黒色タイプのニキビ跡

茶色や黒色のシミのように残るニキビ跡は、色素沈着が原因であるために毎日使うスキンケア商品に美白成分(ビタミンC誘導体やハイドロキノンなど)が配合されたものを選ぶことで肌の改善が期待できます。あわせて、古くなった角質を落とすためにピーリングを行なうこともおすすめしますが、ピーリング剤を使用することで肌トラブルに繋がる場合もありますので、ご自分の肌にあったピーリング剤、刺激が少ないタイプを使用するようにしましょう。使用頻度は1週間に1〜2度程度とし、やりすぎないようにしてください。

凹凸が残るタイプのニキビ跡

凹凸が残るクレーター状のニキビ跡は、セルフケアでの改善は大変難しく、また時間も長期間かかります。セルフケアで改善させるためには、肌の新陳代謝を促すことが大切ですので、まずは肌を清潔に保ち、しっかりと保湿を行なうようにしましょう。日常生活では、バランスのよい食事を心がけてください。その中でも肌の再生に必要なたんぱく質やビタミン類を意識して摂取するようにしましょう。また、良質な睡眠、適度な運動も大切です。そして紫外線対策も忘れずに行なうようにしましょう。しかし、前述の通り、このタイプのニキビ跡はセルフケアでの改善は難しいので、皮膚科を受診し、専門医にご相談されることもぜひ、ご検討ください。

ニキビ跡はニキビができることがそもそもの原因ですので、まずはニキビができないように気をつけましょう。また、ニキビができても炎症させないようにすることも大切です。ニキビ跡の改善には、肌のターンオーバーが正常に行なわれることが必要ですので、生活習慣を見直し、きれいなお肌を取り戻すようにしましょう。