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目の下にクマができる原因と解消方法

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5月にも関わらず、夏日を通り越し真夏日の日が続いています。熱中症のニュースも流れていますが、熱中症は、夏の強い日射しの下にいる時だけにでる症状ではなく、まだ身体が暑さに慣れないこの時期にも起こります。また屋外だけでなく、室内で過ごしている時にも起こる症状です。水分補給などを行ない熱中症に気を付けましょう。また暑くなると寝苦しく睡眠不足という日もあるかと思います。睡眠不足が続くと目の下にクマが表れてしまいます。このクマは目の周辺の血行が悪くなってできていると考えられます。目の下にクマができると疲れた印象や老けた印象を与えてしまいますが、これは睡眠不足だけが原因でできるものではありません。クマにも種類があり、その種類に応じて原因が違います。それぞれのクマにあった解消方法があります。今回は目の下にできるクマについてご紹介します。

クマの種類

目の下にできるクマは主に下記の3つがあります。

茶クマ:メラニンや色素沈着、また角質肥厚が原因で茶色く見えるクマ

黒クマ:ハリ・弾力が低下し、たるみができることによって黒く見えるクマ

青クマ:睡眠不足などにより目の周りの血行不良などが原因によって青く見えるクマ

です。普通、睡眠不足でクマができたと感じられるクマは青クマです。

それぞれのクマについてと解消方法についてご説明します。

茶クマとは

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目の下に小さなシミが連なるようにできている状態です。茶クマはメラニンや色素沈着、また角質肥厚が原因と前述しましたが、紫外線対策を怠ったり、クレンジングや洗顔をする際に目の周りを強くこすることで肌が刺激を受けメラニンが多く生成されてしまうために、メラニンを排出させる機能のターンオーバーが追いつけず、目の周りで色素沈着や角質肥厚を引き起こし、茶クマができてしまいます。目の下の部分というのは意外と感じられるかもしれませんが紫外線が当たりやすいパーツです。

日焼け止めや日傘、帽子、サングラスなどを利用して紫外線対策を行なっていただくことが茶クマ予防に繋がります。また洗顔時など顔に触れる際にも、特に目の周りは強く触れずにやさしく触れる様にしましょう。また、ビタミンCが多く含まれる食べ物も意識して摂取するようにしましょう。

黒クマとは

目の下のたるみによって黒い影ができ、色が変わって見える状態が黒クマです。黒クマはハリや弾力が低下し、たるみができることが原因と前述しましたが、加齢に伴い下まぶたの皮膚がさらに薄く弱くなり、たるみがでることで前に出てくる状態です。目の下の眼窩脂肪(がんかしぼう)を支えている筋肉がゆるむことが原因で、その下にへこみもできます。その影が黒く見えてしまいます。この黒クマは上を向いた時に薄く見えたりしますので、クマができていると思ったときに上を向いて黒クマであるか確認しましょう。

エイジングケア用のアイクリームなどを使用して目元のハリをアップすることで解消に繋がりますが、黒クマは加齢と共に目立ちやすくなるため、早い段階からハリや弾力をキープするためのスキンケアや生活習慣の見直しを行なうことが大切です。また、顔の筋肉強化や、ムクミを招くような食事や飲み物を控えたり、目のまわりのツボ押しなどを行ない、加齢に負けない肌作りをしましょう。

青クマとは

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目の下が青くなっている状態です。青クマは睡眠不足などによる目の周りの血行不良などが原因と前述しましたが、睡眠不足だけではなく、PCやスマホなどを長時間見る事による眼精疲労や冷え性なども原因です。目の下の皮膚は非常に薄く、たくさんの毛細血管が走っています。この毛細血管が血行不良になると、毛細血管は青くなりそれが皮膚を通して見えるので青いクマになります。

血行不良が原因ですので血行不良を解消することが大切です。簡単にできる青クマ解消方法としてはマッサージがオススメですが、いきなりマッサージを行なうのではなく、まず目元をホットタオルで温めることをおすすめします。ホットタオルで優しく目元を温めるだけでクマが解消する場合もあります。また、ホットタオルの後に薬指を使って目の周りのマッサージを行ないましょう。下まぶたの目尻から目頭、そのまま上まぶたの目頭から目尻に向かって1周します。これを3周ほど行なってください。マッサージを行なう際には、指に力をいれずに優しくマッサージしてください。

青クマは睡眠時間を確保することが、最も良い改善方法になりますので、まずは睡眠時間を確保していただくと共に、スマホやパソコンは毎日の生活で欠かせないアイテムですので、眼精疲労にならないように、休憩時間を作ったり、寝る直前までスマホを見ることなどはやめましょう。また、目に優しい食材をとることもおすすめします。

クマといっても睡眠不足だけでなく紫外線や加齢が原因のクマがあることをお伝えしました。クマができるとお顔の印象が変わってしまいます。日ごろの生活習慣、スキンケアを少しだけ意識することでクマは予防できますので、ぜひクマがないお顔を目指してください。