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かかとの角質ケア

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梅雨入りのニュースが気になる頃ですが、梅雨入りが近づいてきたせいか、湿気が多い日が多くなってきたように感じています。これからますます暑くなり肌の露出が増えてくると、ボディの角質も気になるかと思います。ガサガサし黒ずんだひじやひざ、サンダルから見えるかかとが白くガチガチでは、オシャレしても魅力が半減してしまいます。パーツ別に角質ケアについてお伝えしますが、今回はかかとのケアについてお伝えします。

角質がたまる原因

角質は余分なものと思いがちですが、じつは角質は肌に必要なものです。むやみに角質をとってしまうのではなく、肌に余分な角質のみを排除する角質ケアを行なうようにしましょう。過剰に角質ケアをしてしまうと、逆効果で肌を傷めたり肌トラブルを引き起こしてしまうことがありますので、正しい角質ケアを行なうようにしましょう。

私達の肌は、常に皮膚の奥で新しい細胞が生まれ、少しずつ肌の表面へと押し上げられていき、表面部分の角質層に到達すると自然とはがれ落ちていきます。角質層の皮膚は、外部からの刺激から肌を守ってくれる重要な役割を果たしていますので重要なパーツです。しかし、皮膚のターンオーバーが正常に行なわれないと、自然に剥がれ落ちずに角質がたまったままになり厚みをどんどんと増し、肌の透明感がなくなり、硬くガサガサになっていきます。このように角質がたまってしまうとケアを行ない、古い角質を落とす必要があります。肌トラブルを起こさないように角質ケアをおこないましょう。

かかとの角質ケア方法

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角質ケアの方法は、乾燥した状態で行なうのではなく、ある程度ふやかしてから、やすりやスクラブ剤などを使って除去するという方法が一般的です。しかし、一回ですべての角質をとってしまおうとすると肌を痛めてしまう可能性が高いので、少しづつ肌の状況を確認しながら除去を行なうようにしてください。また、除去した後は保湿クリームなどで忘れずに保湿ケアを行ないましょう。

・やすり
かかとのケアには、専用のヤスリでケアを行なう方法があります。まず、入浴や足湯、蒸しタオルなどで、肌がふやけない程度で、角質を柔らかくしましょう。その後、タオルで足の水気を拭いて、清潔なやすりでやさしく擦るようにしましょう。他の部分を傷つけないように気を付けながら、同じ方向に向かってやすりは移動させましょう。

肌を擦りすぎると肌への刺激で角質を厚くするという悪循環を引き起こすこともありますので擦りすぎないように慎重に行なってください。古くなった角質をやすりでとった後は、保湿クリームを忘れずに塗って保湿を行ない靴下を履いて、かかとを保護するようにしましょう。

・スクラブ剤
スクラブ剤入りクリームやジェルなどでマッサージを行ない、クリームの中にふくまれる細かい粒子を肌の上で滑らせることによって肌を研磨し、古くなった角質を落とす方法があります。商品によって濡れたままで使えるものと、乾いた状態で使うものがありますので、パッケージを確認して使用するようにしましょう。また、強い力でゴシゴシとこするとこちらも肌への刺激で角質を厚くするという悪循環を引き起こすこともありますので必要以上の刺激を肌に与えないように、指先で円を描くようにやさしくマッサージをしましょう。

お手入れを行なった後はスクラブ剤をきれいに洗い流し、保湿クリームを塗って保湿を行ない靴下を履いて、かかとが乾燥しないように保護しましょう。

またスクラブ剤を使用したケアは、角質がそこまで厚くなる前に、日常的にお手入れとして使用されることもおすすめします。

・その他
専用の液に足を浸すことによって、古い角質層を剥がれやすくしてくれるというアイテムもあります。専用の薬液などに足を浸すだけでよいので簡単ですが、少しずつ角質が剥がれますので、剥がれてしまうまで日数を要し、その外れている最中は見た目がよくありません。また肌にあわずに肌トラブルになることもありますので、使用時には説明書をしっかり読んでいただき、使用前にはパッチテストを行なうようにしましょう。全ての古い角質が剥がれたら、保湿クリームでしっかり保湿を行なってください。

かかとに角質をためにくくするポイント

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角質ケアを行なった後は、角質をためにくくするためのポイントをお伝えします。かかとは、体重を支える役割も持っています。そして靴によって摩擦や圧迫を受けやすいパーツですので、素足で靴を履くと直接の摩擦を強く受けてしまいがちになります。素足で靴を長時間履かないようにしましょう。また、かかとには皮脂腺がないために、乾燥しやすい部分です。乾燥を防ぐために、お風呂上りに保湿ケアを忘れないようにしましょう。また、肌のターンオーバーがスムーズにすすむように、足裏マッサージを行ない、血行がよい状態を保てるようにしましょう。また冷えもターンオーバーが乱れる原因に繋がりますので、靴下を履き冷えを防ぐようにしましょう。

これからの季節は素足にサンダルということも多くなるかと思います。かかとは目につきやすいパーツですので、早めに角質ケアを行なっていただくことをおすすめします。次回は肘やひざの角質ケアをご紹介します。