素肌に咲みを

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赤ちゃん肌になるには?

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真夏日や猛暑日が続いています。また夜になっても気温が下がらない熱帯夜の日も多く、寝苦しい夜を過ごされている方も多いのではないでしょうか?睡眠不足は、熱中症の原因にもなりやすいものです。エアコンや扇風機、氷枕、保冷剤などを使用したり、寝具を工夫しよりよい睡眠環境を整えていただき、元気に夏を乗り切るようにしましょう。また、熱中症予防の為に水分補給も重要です。水分補給はのどの渇きを潤すだけでなく、肌のためにも実は大変重要です。赤ちゃん肌のようにつるつるすべすべした肌は、多くの人の理想の肌ではないでしょうか?この赤ちゃん肌になるためにも水分補給が大切です。今回は赤ちゃん肌を目指すポイントについてご紹介します。

赤ちゃん肌の作り方ポイント

つるつる、すべすべしていて、白く透明感があり、ふっくらと柔らかい赤ちゃんの肌。そんな赤ちゃんの肌は、大人の肌と比べると肌の水分量が多く、キメが整っています。このような肌トラブルゼロの赤ちゃん肌を目指すためには、肌のキメを整えるための毎日のスキンケアや生活習慣が重要なポイントになります。

水分補給をしっかり

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赤ちゃん肌の最大のポイントが、肌に含まれている水分量で、赤ちゃんの肌は常に80%ほどの肌水分量を維持しています。しかし、大人の普通肌の人の肌水分量は平均的に65%~70%くらいで、乾燥肌の人の肌水分量は55%~60%と言われています。このように赤ちゃんと肌水分量に大きな差があります。肌水分量を補うために、化粧水などのスキンケアで肌の外側からしっかりと水分を与えることも大切ですが、外側からだけでなく内側からもしっかり水分補給することも重要です。肌の表面から水分をしみこませても、体内が乾燥状態であれば、根本的な解決にはなりません。

1日に1.5~2リットルほどの水分を摂ることを意識するようにして、からだの中が水分不足にならないようにしましょう。また、水分摂取のタイミングですが、のどが渇いている時は、すでに身体の中はかなり乾いている状態になっています。身体の中の水分が不足すると、肌の水分も少なくなり、乾燥しやすくなります。肌に水分を届けるためには、のどが渇いていなくても、こまめに水分補給をすることを心がけましょう。

摂取する飲み物ですが、コーヒーや紅茶などにはカフェインが含まれており利尿作用があるために、せっかく摂取した水分が尿として排出されやすくなります。またジュースや砂糖の入った飲み物を多く摂取すると、糖分を摂りすぎることになり、老化を引き起こす原因となる物質が体内で作られますので、なるべく甘い飲み物はさけ、ミネラルウォーターなどを飲むようにしましょう。このミネラルウォーターも、連日の猛暑が続くと、冷たいお水を飲みたくなりますが、冷たいお水を摂取すると、身体の中が冷え、血行が悪くなり、肌のターンオーバーが乱れ、肌のくすみやしわ、ニキビなどの肌トラブルに繋がることになりますので、なるべく常温か温かい飲み物を摂取するようにしましょう。

お水を飲む際には1回で大量に水分を取るのではなく、コップに1杯ずつくらいの量をこまめに飲むことをおすすめしますが、この量などはあくまで目安ですので、自分に合った水分摂取を心がけていただき、体内の水分量を増やしていくようにしましょう。

質の良い睡眠

睡眠ですが、睡眠時間の長さよりも睡眠の質にこだわるようにしましょう。途中で目覚めることなく朝まで深くしっかりと眠ることが重要です。このように良質な睡眠をとるためには、就寝の3時間前までに夕食は終わるようにし、2時間前までには入浴を済ませておくようにしましょう。まず、夕食の時間についてですが、胃に食べ物が残った状態で眠ると、消化器官が常に動き続けるため、深い眠りに入ることができません。次に入浴ですが、シャワーで済ませず、浴槽につかり、体温をしっかり上げるようにしましょう。お風呂で温まった体温は、徐々に下がっていき、最も眠りに適しているとされる体温になるのが約2時間後と言われています。

次は寝る1時間くらい前には、テレビやPC、スマホなどを見ることをやめ、かつ、寝室の照明も落とし、薄明りの状態でアロマなどをたいたり、静かに好きな音楽を聴くなどして目や脳、心を休ませ、徐々に寝る体勢にしていきましょう。寝る直前までテレビやPC、スマホなどを見ていると、これらの灯りが交感神経を刺激するために、目を覚まさせる作用がありますので、早めに見ることはやめる様に心がけて下さい。

また寝室の温度は、夏は26℃前後、冬は18℃前後が適温と言われています。また、夏は除湿、冬は加湿を行ない、湿度は45~55%に保つようにすることも良質な睡眠をとる大切なポイントです。

バランスの良い食生活

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私達が食べたものは肌へダイレクトに影響するために、赤ちゃん肌を手に入れるためには、バランスの良い食生活は非常に重要です。まず、不規則な食事は肌にとってもよくないだけでなく、体にも悪影響をあたえますので、時間を決めて毎日規則正しく食事をとるようにしましょう。また、野菜、肉、魚、ごはんなど様々な食品をバランスよく摂取し、肌によいと言われているビタミン、糖質、脂質、タンパク質、カルシウムの摂取を意識してみて下さい。

化粧水などで外側からのスキンケアを行なうと共に、水分をしっかり摂る、食事や睡眠に気を付けるなどの日常での心がけで赤ちゃん肌に近づくことができるかもしれません。難しい事はありませんので、毎日少しずつ意識を変えていくだけでも肌にとても効果があります。ぜひからだの内側と外側両方からのケアで赤ちゃん肌を目指して下さい。