素肌に咲みを

0120-86-8083 0120-86-8083 (通話料無料)

10:00〜12:00、13:00〜17:00(定休日:土・日・祝日)

「目の下くまのケアをするクリア洗顔フォーム」お客様の声≫

季節の変わり目は「ゆらぎ肌」に注意

コラム画像

すすきの開花などのニュースと共に一気に秋らしい陽気になってきました。過ごしやすい季節になりましたが、この時期は季節の変わり目で体調を崩したり、肌トラブルも起こりやすい時期です。この季節の変わり目に起こりやすい肌トラブルの一つである「ゆらぎ肌」について今回はご紹介します。

ゆらぎ肌とは

最近よく耳にする「ゆらぎ肌」という言葉ですが、この「ゆらぎ肌」は季節の変わり目や体調のちょっとした変化、環境の変化などでいつもと同じスキンケア商品や化粧品を使って肌のお手入れをしているにも関わらず、突然、肌がピリピリしたり、かゆみや乾燥、吹き出物がでるなどの肌トラブルが起きたり、化粧のノリが悪くなるような状態のことを「ゆらぎ肌」と呼ばれています。今の季節はちょうど季節の変わり目でゆらぎ肌になりやすい時期です。今回は、ゆらぎ肌の原因や予防、対策についてご紹介いたします。

ゆらぎ肌の原因

「ゆらぎ肌」は、急激な気温の変化などが起こりやすい季節の変わり目や、空気の乾燥や、花粉が飛ぶなどの外部刺激、ストレスなどによるホルモンバランスの乱れが原因で肌のバリア機能の低下や、ターンオーバーの乱れを招くことにより起こると言われています。

ゆらぎ肌の改善

ゆらぎ肌になってしまった場合には早めに改善することが大切です。毎日の生活のなかで意識していただきたい改善ポイントをお伝えいたします。

・クレンジング、洗顔の見直し
ゆらぎ肌は、バリア機能が低下していることをお伝えしましたが、バリア機能が低下していると毎日のクレンジングや洗顔にも十分に注意していただくことが大切です。クレンジングや洗顔時にお顔をゴシゴシ洗うことも、ゆらぎ肌をつくる要因にもなります。ゴシゴシ洗わなくてもメイクや汚れは落ちますので、クレンジング料は指の腹を使ってくるくるとメイクや汚れを浮かせるようなイメージでやさしく肌になじませるようにしましょう。また、洗顔時には、洗顔料をしっかり泡立て、汚れを泡に吸着させるイメージでお顔を洗うようにし、すすぎは肌への負担が少ないぬるま湯で行ないましょう。

・スキンケアの見直し

ゆらぎ肌の時には、今まで使っていたスキンケア用品や化粧品に刺激を感じることもあります。刺激を感じた時は、お使いの化粧品を一度ストップして見直すようにしましょう。ご使用中のスキンケア商品にお肌に刺激を与えると言われている成分などが入っていないかをチェックされることもおすすめします。

・ビタミンを摂取

コラム画像

美肌にとってビタミン摂取は大切であることはよく知られており、これまでもお伝えしてきました。ビタミンが不足すると、お肌への栄養が滞り、ゆらぎ肌になってしまう可能性もありますので、毎日の食事のなかでビタミン摂取を意識してみましょう。

(ビタミンを豊富に含む食べ物)

ビタミンA:うなぎ、にんじん、とうがらし、しゅんぎく、卵、小松菜、ホウレン草、モロヘイヤ、かぼちゃ、チーズなど

ビタミンB群:発芽米、豚肉、納豆、レバー、マグロ、たらこ、のり、干しシイタケ、ピーナッツなど

ビタミンC:ピーマン、パプリカ、トマト、ゴーヤ、ブロッコリー、さつまいも、アセロラ、キウイ、レモン、オレンジ、いちご、柿など

ビタミンD:まぐろ、いわし、かつお、さんま、さば、ます、うなぎ、卵、キノコなど

ビタミンE:アーモンド、大豆、ピーナッツ、うなぎ、えんどう豆、アボカド、しじみ、かつお、さけ、あゆ、卵など

・質の高い睡眠
睡眠不足が続くことで体調も悪くなったり、お肌の調子も崩れ、ゆらぎ肌になってしまうことがあると言われています。睡眠時には「成長ホルモン」が分泌され、その成長ホルモンは血流を改善し、新陳代謝を促進させ、免疫力アップにも働きかけていると言われており、肌のターンオーバーにも大きな影響を与えています。眠り始めから約3時間が肌のゴールデンタイムと言われており、この3時間で良質な睡眠をとることで、成長ホルモンの分泌が盛んになると言われています。また、睡眠は「量より質」と言われます。途中で目覚めることなく朝までグッスリ眠る良質な睡眠をとることが肌のためにも、そして体のためにもなりますので、時間よりも質の高い睡眠をとるように意識してみて下さい。

ゆらぎ肌の予防

コラム画像

ゆらぎ肌の改善ポイントをお伝えしましたが、ゆらぎ肌にならないように予防することも重要です。ゆらぎ肌を予防するには、季節の変化や外部刺激などにも負けないように、肌の保湿力が高く、かつ、バリア機能やターンオーバーが正常にはたらく状態を維持できるようにすることが大切です。ゆるぎ肌の予防ポイントをご紹介します。

・規則正しく健康的な生活
偏った食生活や睡眠不足、運動不足なども肌のバリア機能の低下を引き起こしゆらぎ肌の原因に繋がります。バランスのよい食事をとり、質の良い睡眠、適度な運動を行なうことが肌のためには大切です。また肌だけではなく健康にとっても大切ですので、毎日の生活習慣、ライフスタイルを見直してみましょう。

・一年中紫外線対策
夏以外の季節は、紫外線対策は必要ないと思われがちですが一年中紫外線は降り注いでいます。紫外線は細胞にダメージを与えて、肌に大きな負担を与えると共に、紫外線を浴びることで、細胞が紫外線から身体を守ろうとして活性酸素を発生します。また、活性酸素が必要以上に溜まってしまうと、細胞に悪影響を及ぼし、バリア機能も低下させますので、夏だけではなく、これからの季節も紫外線対策を行なうようにしましょう。

・保湿をしっかり

バリア機能を強化するためには、お肌の水分量をキープすることが大切ですので、保湿をしっかり行なうようにしましょう。保湿成分が含まれているスキンケア商品を日ごろから使用することもおすすめします。

「目の下くまのケアをするクリア洗顔フォーム」ご注文は今すぐクリック≫

「目の下くまのケアをするクリア洗顔フォーム」ご注文は今すぐクリック ≫