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インナードライ肌になる原因と対策

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5月も明日で終わりです。そろそろ梅雨入りの気配も感じるようになりました。季節柄ではないかと思うが、肌がベトベト・テカテカしているのに、なぜか乾燥ジワができてしまったなどの肌トラブルをお聞きします。これはインナードライ肌と呼ばれる隠れ乾燥肌によるものと言われています。今回はこの「インナードライ肌」についてご紹介します。

インナードライ肌とは

インナードライ肌とは、医学用語ではなくスキンケア業界でのみ使用されている言葉で、肌の表面は皮脂によってベタつきやテカリが気になるにも関わらず、肌の内側は水分量が少なく乾燥している状態の事をいいます。肌の表面に皮脂が多いためにオイリー肌だと思っていて、肌内側が実は乾燥してしまっているインナードライ肌だと気づかずケアを間違えてしまっている人も多いと思います。インナードライ肌になると、肌表面の皮脂の分泌が多いために、ニキビや吹き出物、毛穴の開きや肌内部の乾燥による肌のかさつきやツッパリ感、しわが気になるなどの肌のトラブルが起こるようになります。

インナードライ肌になる原因

インナードライ肌になる原因は様々ありますが、主な原因と言われていることをご紹介します。

・ゴシゴシと擦る洗顔
肌表面にテカリがあるために洗顔を行なう際に、肌表面の皮脂を落としたいとの気持ちなどからゴシゴシと洗顔して肌を擦り過ぎている可能性があります。ゴシゴシと肌を擦ることが肌にとっては負担となり、保湿成分を減少させることに繋がり、肌内部の乾燥を加速させると言われています。また洗顔後にタオルで拭き取る際もやさしく拭き取るようにしましょう。

・成分が合っていない化粧品
皮脂の分泌が気になるので脂性肌用のスキンケアやさっぱり系のスキンケア商品を使ってしまいがちです。このようなスキンケア商品は肌の内部まで保湿を行なうことができないために、肌内部の乾燥を進めてしまうと言われています。

・紫外線やエアコンなどの外部要因
今の季節は強い紫外線を浴びることが多く、またエアコンも使い始める時期です。紫外線のダメージやエアコンによる乾燥などの影響で肌表面の角質層が乱れがちになり、働きが低下すると言われています。肌表面の角質層が乱れると、肌の内側の水分はより蒸発し、乾燥が進んでしまいます。乾燥を進行させないために、皮脂を大量に分泌するようになりインナードライへと進行していきます。

インナードライ肌の改善対策

・保湿ケアの徹底

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夏の季節は、肌表面は皮脂の分泌などでベタつくために、乳液やクリームを使うとよりべたつくような気がして、化粧水のみしかスキンケア商品は使用しないという方もいらっしゃるかと思います。しかし、化粧水で水分を補っただけでは蒸発しやすいために、ますます乾燥につながります。肌内部も潤いを保つためにも、化粧水をつけた後は、乳液やクリームなどを使用して水分が蒸発することを防ぐようにしましょう。またスキンケア商品は、保水力の高い成分が含まれているスキンケア商品を使用されることをすすめします。また、週に1~2回ほどは、水分がたっぷり含まれたシートマスクや水分補給のできるマスクなどを使用していただき、保湿ケアを行なうこともおすすめします。

・あぶらとり紙の使い過ぎをやめる
皮脂のテカリが気になるとあぶらとり紙を使いたくなると思います。あぶらとり紙を使うと、スッと皮脂がとれて肌がスッキリした感じがしますが、これが皮脂のとり過ぎになってしまっています。一日に何回も表面の皮脂を取ると、余計に分泌させることになり肌内部の乾燥へとつながりますので、あぶらとり紙を使用する場合は肌表面に浮き出た皮脂だけをとるように意識して使用するようにしましょう。また、あぶらとり紙を使用するよりも保湿ティッシュなどで軽く押さえるほうが余計な皮脂までとれることが少ないので、保湿ティッシュの使用をおすすめします。

・ピーリングケアは控える
スッキリしたいと、ピーリングなどを行なわれている方もいらっしゃると思いますが、ピーリングのやりすぎもインナードライを招きます。ピーリングを行なうと、肌の外側にある角質層を除去しますが、除去する際に肌表面の皮脂や水分なども一緒に取り去るために、肌が不安定な状態になり、インナードライ肌へと繋がりますのでなるべくピーリングケアは控えることをおすすめします。

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このような改善対策を行なっても、睡眠不足や栄養バランスの取れていない偏った食事をとるなど生活習慣が乱れているとなかなか肌トラブルは改善されません。これからの季節は暑くなるので寝苦しく睡眠不足になったり、冷たいものなどが美味しかったりと生活習慣が乱れがちになります。インナードライ肌改善や様々な肌トラブル回避のためにも、ぜひ生活習慣を整えていただくことも意識して生活してください。また、インナードライ肌も紫外線が影響していますので、紫外線対策も丁寧に行なっていただくようにお願いします。

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