素肌に咲みを

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うっかり日焼けのアフターケア

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お盆も過ぎ少し過ごしやすくなったかなと思っていましたが、暑さはまだまだ続くようです。引き続き熱中症にご注意ください。また、台風が相次いで日本列島へ近づくおそれがありますので、進路にあたる地域の方は十分にお気を付けください。今年の夏は酷暑で強い日差しが降り注ぎました。日焼け止めを塗ったり、日傘をさしたりして日焼け対策には気を付けていても、汗や日差しの強さの影響でうっかり日焼けをしてしまったということもあったかと思います。このウッカリ日焼けをそのままにしておくと、暑さが和らいでくる秋になって、肌がくすんできたり、乾燥が気になったりなどの肌トラブルが現れてしまう可能性もあります。日焼けした肌はアフターケアを行なうことで肌の回復が違いますので、今回は日焼け後のケアについてご紹介します。

日焼けが起こる原因

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日焼けの主な原因は、紫外線によるものです。紫外線にはUV−A、UV−B、UV−Cの3種類がありますが、UV-Cは波長が短いために上空のオゾン層に遮られて、地上にはほとんど届いていません。よって地上にはUV−AとUV−Bの2種類が届いており、これらの紫外線から皮膚を守るために皮膚にある角質層によって日光を反射し、また皮膚に吸収した紫外線が皮膚の深くまで達しないようにメラニン色素によって防御することによって日焼けが起こります。

2種類の紫外線の中で特にUV−Bの作用によって起こる日焼けの症状が「サンバーン」と呼ばれています。日焼けした皮膚が赤くなり、火傷をしたように赤く腫れて、熱を持つと共に痛みを伴います。また場合によっては水ぶくれができることもあります。UV−Aの作用によって起こる日焼けの症状は「サンタン」と呼ばれています。日焼けした皮膚が黒くなることで、紫外線を受けてから72時間後くらいからメラニン生成が始まると言われています。生成されたメラニン色素は、ターンオーバーとともに数か月かけて排泄されますが、ターンオーバーがうまくできずに排泄できずに残るとシミになると言われています。

日焼け後のケア

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日焼けをした場合は日焼け後72時間の間に丁寧なケアを行なうことが大切と言われています。それは日焼けをした後、72時間の間にメラニンが生成されると言われているからです。うっかり日焼けした場合でもすぐにケアを行なうようにしましょう。ケアを行なう場合には、まずは、日焼け止めを洗い流してください。日焼け止めが肌に残ってしまうと、ニキビや黒ずみの原因になったり、日焼け止めの成分によって肌の潤いが奪われ、肌が乾燥しやすくなったりしますので、きれいに洗い流してください。

・肌を冷やす
次に、充分に肌を冷やすようにしてください。日焼けをした部分が赤く、また、ヒリヒリと痛みが伴う場合は、その部分は軽いやけどと同じような状態です。しっかりその部分を冷やして皮膚の熱を冷ますようにしましょう。また、冷やしても痛みがある場合には、病院で処置を受けましょう。日焼けで病院に行くことを躊躇されることもあると思いますが、やけどと同じですので早めに病院で処置していただくようにしましょう。

・外と内からの保湿ケア
痛みがない場合は日焼け後の肌は、非常に乾燥している状態ですので、保湿を行なうことが大切です。肌への刺激が少ない化粧水をたっぷり手に取り、優しく押さえるように肌に馴染ませて保湿をしっかりしてください。また、体の中からも肌に水分補給をするように、お水をこまめに摂取するようにしましょう。

・食事によるケア
水をこまめに摂取する内側からのケアにあわせて、食べ物によるケアを行なうことも大切です。食事によって肌の回復に必要な栄養素を摂ることで、日焼けした肌の回復を早くします。基本的に食事はバランスよく食べることが大切ですが、抗酸化作用や肌の新陳代謝を高める効果が期待できると言われているリコピンやビタミンA、ビタミンC、ビタミンEを意識して摂取するようにしましょう。

うっかり日焼けは誰にでもおこりうる可能性があります。うっかり日焼けをしてしまったときは、正しいアフターケアをすぐに行なうことで日焼け(紫外線)による肌へのダメージを最小限にとどめることができますので、日焼けに気が付いたらすぐにケアを行なうようにしましょう。今年はまだまだ暑い日が続くようです。これからの時期もうっかり日焼けになる可能性がありますので、日焼け対策を引き続きおこなっていただくと共に、日焼けした場合にはアフターケアも忘れずに行なってください。

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