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日焼け対策・紫外線対策に上手に活用したい日焼け止め

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今週末から10連休のゴールデンウィークが始まりますね。この10連休のお天気の傾向は晴れの日が多い予想とのことです。この時期は紫外線も強まっており、紫外線は肌だけでなく、健康にも害を及ぼすことがありますので、外出される際には、晴れている日はもちろん雲が多い日でも紫外線対策、日焼け対策を十分に行なってからお出かけしましょう。今回は紫外線対策、日焼け防止のために使用する日焼け止めを上手に活用するためのポイント、たくさんの種類の中からの選び方、正しい塗り方についてご紹介します。

日焼け止めを選ぶポイント

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日焼け止めには「SPF」と「PA」という紫外線の防御力によってランク表示がパッケージに記載されています。数値が高い方がよさそうと思われがちですが、高ければよいというわけではありません。目的によって選ぶことが大切です。

「SPF」と「PA」の違い

 「SPF」は「Sun Protection Factor(サン プロテクション ファクター)」の略語で、肌表面に赤く炎症を起こし、シミやそばかすなどの原因となる紫外線B波(UVB波)を防ぐ目安表示です。このSPFの数値は世界共通の指数となっていますが、日本ではSPF50までが表示できるようになっており、それより上は全て50+と表示します。

 このSPFの値は、日焼けから肌が炎症を起こすまでの時間をどれだけ遅らせることができるかという数字です。例えば、紫外線を浴びて約20分後に日焼けの現象として肌の炎症などが出ると言われていますが、これを2倍の40分後まで引き延ばすのが「SPF2」となります。SPF50であれば50倍になりますので16.6時間後まで引き延ばすということです。

 もう一つの「PA」は「Protection grade of UVA(プロテクション グレイド オブ UVA)」の略語で、こちらは、肌の奥まで届く紫外線で、皮膚が黒っぽくなったり、しわやたるみなどの肌老化の原因となる紫外線A波(UVA波)を防ぐことができるかの目安表示です。こちらの表示義務は日本のみで、現在は4段階表示です。

PA+ :効果がある。
PA++ :効果がかなりある。
PA+++:効果が非常にある。
PA++++:極めて高い効果がある

シーン別での日焼け止めの選ぶ目安

炎天下でのレジャーやマリンスポーツを行なわれる場合やお散歩やお買い物の場合などシーンによって日焼け止めは使い分けるようにしましょう。目安となる「SPF」と「PA」をご紹介します。

(目安)

・炎天下でのレジャー、海水浴など PA+++~++++、SPF30~50+

・屋外での軽いレジャーやスポーツ PA++~+++、SPF20~40

・日常生活、買い物、散歩など  PA+~++、SPF10~20

日焼け止めの種類

日焼け止めには、クリームタイプ、ローションタイプ、乳液タイプ、ジェルタイプなど様々なタイプが販売されています。それぞれの特徴をご紹介します。ご自分の目的や肌質に合うタイプを選ぶようにしましょう

・クリームタイプ

クリームタイプは肌にやさしいタイプの商品が多く、ウォータープルーフなどの様々な種類が販売されています。日焼け止めの中では保湿や防水性が高く、効果が持続すると言われており、長時間外に滞在する場合などに適しているタイプです。しかし、効果が持続するというメリットがある反面、落ちにくいので、使用後にはクレンジング剤を使い洗い落とすことが大切です。

・ローションタイプ

ローションタイプは肌にやさしいタイプの商品で、化粧下地としても使用できる商品もあります。さらっとした使い心地ですが、紫外線防止は他のタイプと比べると弱く、落ちやすいというデメリットもありますので、こまめに塗りなおすことが大切です。

・乳液タイプ

乳液タイプは、肌にやさしいタイプの商品が多く、肌なじみがよく、また防水性も高い商品が多いと言われています。ただし、油分が多いので肌トラブルを起こす原因になることもあるので使用後にはクレンジング剤を使い洗い落とすことが大切です。

・ジェルタイプ

ジェルタイプは、「紫外線吸収剤」を含んでいる商品が多く、刺激が強い場合もあります。また、紫外線防止は他のタイプと比べると弱く防水性も弱いために水や汗で落ちやすいというデメリットがあります。しかし白浮きなどもなく、サラっとした塗り心地で、べたつきなどは感じません。紫外線が弱いときや、短時間の外出時に適したタイプです。

日焼け止め後は丁寧に洗顔でケア

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日焼け止めは汗や水、皮脂、タオルやハンカチによる摩擦でその効果は少しずつ落ちていくものですので、塗りっぱなしではなく、こまめに塗り直すことが大切です。このようにしっかりと塗った日焼け止めはアフターケアも忘れずに行ないましょう。帰宅後には、丁寧に洗い流し、日焼け止めが肌に残ることがないようにしましょう。

日焼け止めが肌に残ってしまうと、毛穴が詰まってしまいニキビや黒ずみの原因になったり、日焼け止めの成分に肌の潤いが奪われることで、肌が乾燥しやすくなったりと肌トラブルの原因になってしまいます。ご利用の日焼け止めの各パッケージに洗顔方法が記載されていると思いますので、それにそって正しく洗顔を行なっていただき、日焼け止めによる肌トラブルにならないようにご注意ください。

また、洗顔後のお肌は水分が蒸発してしまい、乾燥しがちになっていますので、洗顔後はすぐに化粧水などでお肌に水分をたっぷり与えてください。

日焼け止めだけで紫外線対策をするのではなく、長袖を着る、日傘をさす、帽子をかぶる、アームカバーをはめる、サングラスをする等で肌に紫外線があたらないような工夫も行ないましょう。

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