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夜のスキンケアのポイント

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5月中旬にもかかわらず、夏日や30度超えの真夏日になった地域もあり、もう夏がやってきたのかなと思うような気温です。強い日差しも降り注ぎ、気がつかないうちに紫外線のダメージが肌に蓄積していきますので、まだ5月だから対策しなくても良いなどとは思わずに、しっかりと紫外線対策を行なうようにしましょう。暑くなるとスキンケアがおざなりになってしまうという声も聞きます。紫外線のダメージを受けていますので、スキンケアは丁寧に行なうようにしましょう。しかし、朝は忙しく時間がなく、夜のスキンケアしかゆっくりできないという人も多いのではないでしょうか。夜のスキンケアを丁寧にすることは肌にとって、大変よいことです。今回は夜のお肌のお手入れ、スキンケアについてご紹介します。

朝と夜のお肌のお手入れの違い

朝と夜のお肌のお手入れ、スキンケアは同じようにしているという人も多くいらっしゃるかもしれませんが、実は朝と夜のお肌のお手入れは目的が違います。それぞれのお手入れの目的などをまずご紹介します。それぞれ目的が違うにも関わらず、同じスキンケアを行なうことで、スキンケアの効果を得られないことがあります。

朝の肌のお手入れ

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まず、朝の肌のお手入れ、スキンケアの目的は、睡眠中に乾燥した肌への水分を補給し潤いを与えることです。そして、これから過ごす日中に浴びることとなる紫外線やほこり、花粉、PM2.5などによる汚れ、気温や湿度などによるダメージを軽減し、肌を守ることです。自分の肌がもつバリア機能を高めるためにしっかり保湿ケアを行なうことと、紫外線から肌を守るために日焼け止めをきちんと塗るなど守るケアが朝のスキンケアになります。

夜の肌のお手入れ

一方、夜の肌のお手入れ、スキンケアの目的は、日中に肌が受けたダメージの回復と、睡眠中に、新しい肌が作られ生まれ変わる、肌の新陳代謝、ターンオーバーのアシストです。ターンオーバーは、基本的に睡眠中に活発化すると言われています。睡眠中は成長ホルモンが分泌されその作用によって新陳代謝が活性化されますが、成長ホルモンは眠りについて3時間の間に多く分泌されると言われています。成長ホルモンが出てターンオーバーが行なわれている時はぐっすり寝ていますので、寝る前に肌へ栄養を与え、修復のサポートをすることが夜のスキンケアになります。

夜のスキンケアのポイント

夜のスキンケアの目的は、日中に蓄積されたダメージを回復させ、必要な栄養を肌に届けることですので、丁寧にケアを行なうことが必要です。そのために、朝よりも時間をかけ、ゆっくりと丁寧に行なうようにしましょう。

夜の基本的なスキンケア

基本的な夜のスキンケアの順番をご紹介します。基本的には保湿です。しっかり保湿ケアをしないと、朝、起きたときに肌が乾燥した状態になり肌本来の弾力が失われてしまいますので、保湿ケアを意識して行なうようにします。

①クレンジング

②洗顔

③化粧水

④美容液

⑤乳液やクリーム

保湿を行なう前にまずは汚れを落とすことが第一歩ですので、クレンジングと洗顔で汚れをしっかり落とし、化粧水で潤いを入れ、美容液で美容成分を補い、乳液やクリームでふたをして閉じ込めるようにします。乳液やクリームは、重めのテクスチャーや保湿効果のあるクリームがより効果を発揮します。また、お顔だけではなく首元まで塗ることもおすすめです。あわせて、一度、上記の流れでケアした後に眠るまでに時間がある場合には、寝る前にもう一度、乾燥が気になる部分や乾燥しやすい部分には再度、重ね塗りすることもおすすめします。

夜に行なってほしいプラスケア

これにプラスしてポイントケアも行ないましょう。その一つが「アイ(目元)ケア」です。目元は非常にデリケートなパーツであり、クマやくすみ、たるみ、シワなど、肌のトラブルがでやすいパーツです。また日常生活のなかでも、パソコンやスマートフォンを長時間見るなど、目を酷使することも多いかと思いますので、目元ケアを行ないましょう。専用のアイクリームを薬指の腹で優しくおさえるように塗りましょう。

そして、もう一つが「リップ(唇)ケア」です。唇は顔の皮膚よりも乾燥しやすいデリケートなパーツです。また唇は他の部分よりも「角質層」が薄く、「皮脂腺」がほとんどない構造ですので、他の皮膚よりも水分の蒸発が進みやすく、乾燥しやすいデリケートなパーツです。唇は乾燥すると、ひび割れて縦ジワが刻まれ、乾燥した状態が続くとより深くシワが刻まれ、残ってしまいます。また、加齢とともに、肌の潤いやハリを保つための成分であるコラーゲンの生成は少なくなります。そのため唇もコラーゲン減少によって膨らみが失われがちになり、シワができやすくなるとも言われています。そこで、唇を保湿したり、美白したりするための美容成分が豊富に含まれているジェルやリキッドタイプなどのリップ美容液でケアしていただくことをおすすめします。

フェイスパックは表示通りに

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プラスケアとしてフェイスパックもありますが、パックする順番は基本スキンケアの化粧水の後になるかと思いますが、使用方法と使用時間は各商品に記載されている内容を守るようにしましょう。パックの水分は時間と共に乾燥していきます。この乾燥したパックを肌にそのまま長時間乗せておくと、肌へ水分を与えるのではなく、水分を奪ってしまう可能性もあります。説明通りに使用しないと逆効果になることもあります。

日中に受けた肌のダメージを回復させ、朝、目が覚めた時に良い肌状態であるためには夜のスキンケアが非常に大切です。これからは紫外線も強くなり、肌はダメージを受けやすくなりますので、日中につかれた肌を労わるように、夜は丁寧に肌のケアをしてあげましょう。

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