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カミソリ負けを防ぐムダ毛処理のポイント

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薄着の季節になり、肌を出すことも多くなってくるかと思います。肌をきれいに見せるために必要になるのがムダ毛処理ではないでしょうか?エステやサロンなどでムダ毛処理を行なわれている方もいらっしゃるかと思いますが、自宅でムダ毛処理を行なわれている方も多いと思います。その際に簡単に処理ができ便利なカミソリを使われている方も多いでしょう。しかし、間違った処理をしてしまい、赤みや炎症などのカミソリ負けになってしまったという方も少なくないのではないでしょうか?手軽にできるムダ毛処理としてカミソリを利用する場合のポイントを今回はお伝えします。

ムダ毛処理に使用するカミソリの基本

カミソリといってもたくさんの種類が販売されていますが、どのようなカミソリを使用されてムダ毛処理を行なわれていますか?まずは使用するカミソリの選び方についてご紹介します。

4枚刃や5枚刃など刃の枚数が多いカミソリ

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カミソリは刃の枚数が様々です。刃の数が少ないと何度も肌へカミソリを当てることになるために、皮膚に多くの傷がつく可能性が高くなります。しかし刃の数が多いと一度に剃れる毛の量が増えますので、肌へカミソリを当てる回数を減らすことができます。その分お肌へのダメージも少なくなりますので敏感肌の方や肌トラブルが起こりがちの方は刃の枚数が多いカミソリをよりおすすめします。

手動と電動の違い

よく目にされるのは手動タイプのカミソリかと思います。手動タイプはお手頃価格で購入でき、ご自分の力加減で調整しながら剃るものです。一方の電動タイプのカミソリも販売されていますが、手動タイプよりも価格は高くなりますが、刃に振動を与えて剃りを促すので、肌へ触れる負担が手動タイプよりも軽減されるために、敏感肌の方などは電動タイプのカミソリを使用されることもおすすめです。

よく切れるカミソリを使用

肌にカミソリを直接当てて処理をするので、皮膚の一部はどうしても傷がついてしまいます。もしも刃が欠けていたりすれば、ケガをしてしまう可能性もあり、またサビついているカミソリを使用すると、スムーズに毛を剃ることができずに肌に余計な負担をかけ傷つけたり、炎症を起こしてしまうということもあります。カミソリ負けを防ぐためにも、使用するカミソリは、サビなどがない、よく切れるカミソリを使うようにしましょう。

カミソリを使ったムダ毛の処理方法

ムダ毛を処理する前にはお風呂に入り肌を清潔にしましょう。入浴中にお風呂場でムダ毛処理をしたいと思われがちですが、衛生的な面でオススメできません。ムダ毛処理は入浴後に行なうようにしましょう。

蒸しタオルで温めながら処理

ムダ毛処理をする際には、処理したい部分を蒸しタオルで温めながら行なうようにしましょう。蒸しタオルで温める理由は、角質やムダ毛に水分が加わることでカミソリの刃と肌の抵抗が軽減され肌へのダメージを抑えることができ剃りやすくなるとともに、カミソリ負けの軽減にもつながります。

(蒸しタオルの作り方)

1.タオルを水で濡らし軽く絞る

2.電子レンジで30秒ほど温める。
※やけどには注意してください。

シェービングクリームなどを使用

肌に何もつけずに直接カミソリを当てると余分な摩擦や刺激が加わり、余計に肌を傷めてしまうので、ムダ毛処理を行なう際には「シェービングクリーム」や「シェービングジェル」などを塗り、肌への負担を減らすようにしましょう。このようなものを塗ることでカミソリの滑りがよくなり肌を保護しながらムダ毛処理ができるのでカミソリ負けを防ぐことになります。また、「シェービングクリーム」や「シェービングジェル」には保湿成分が入っている商品もあります。肌への潤いを与えながら処理ができるので、敏感肌の方は特に保湿成分を含む商品を選ばれることをおすすめします。

「シェービングクリーム」や「シェービングジェル」の代わりに石鹸やボディーソープなどを使うことはやめましょう。これらは洗浄効果があるために、バリア機能を担っている皮脂まで洗い流してしまい、肌が乾燥しカミソリ負けの原因になることがあります。

毛の生えている向きに沿って少しずつ剃る

毛を剃る際には、毛の生えている向きに沿って剃りましょう。逆に剃ると、肌トラブルの原因になるのでやめましょう。足であれば膝からくるぶしに向けて剃っていき、腕であれば、肩から指に向けて剃っていきます。脇は、腕をしっかりと頭の上まで上げワキの皮膚をピンと伸ばし毛の生えている方向に沿って剃っていきます。

ムダ毛の処理の後は保湿ケア

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カミソリでムダ毛処理をした後にそのまま放置すると、肌が乾燥しカミソリ負けをおこしやすくなりますので保湿ケアを行ない、肌を保護するようにしましょう。ムダ毛処理の後は皮膚が傷つき、デリケートな状態ですので、肌への刺激の少ない成分で作られ、かつ、保湿成分が含まれるクリームや乳液などを丁寧に塗って保湿ケアを行なうようにしましょう。この保湿ケアが大切です。

使用後のカミソリはきれいに洗うようにしましょう。そのまま放置すると雑菌が繁殖したり、カミソリの切れ味が悪くなったりします。洗った後は、風通しがよい場所で乾かすようにしましょう。また切れ味が悪くなった場には新しい刃へ交換するようにしましょう。

また、生理中や体調不良時などは肌が敏感になっているためにムダ毛処理をすると肌トラブルを起こす可能性が高くなりますので、ムダ毛処理を行なうことは控えることをお勧めします。

カミソリを使ったムダ毛処理は正しい方法で行なえば、肌トラブルやカミソリ負けを避ける事ができますので、正しいムダ毛処理の方法で行なうようにしましょう。

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