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手軽にできるハンドケア

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今日はクリスマスです。サンタさんはきましたか?そして、今年も残り1週間になりました。あっという間に大晦日そしてお正月を迎えそうです。これからは、大掃除やお節料理作りなどで水に触れることも多いと思います。そうすると、気になるのは手荒れではないでしょうか?新しい年をしっとりした手で迎えられるように、今回は、手軽にできるハンドケアについてご紹介します。

ハンドケアの基本

手荒れを防ぐためにはこまめにハンドケアを行なうことが大切です。ハンドケアの基本となる5つのポイントをご紹介します

水分を拭き取る

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手が濡れた状態のまま放置すると、水が蒸発する際に角質層の中に蓄えられている水分も一緒に蒸発してしまうので手を洗ったり、水仕事などが終わったらなるべく早くタオルで拭き取るようにしましょう。

ハンドソープの使用は最小限

手を洗う際にハンドソープなどを使うと、手の油分も一緒に洗い流してしまいます。ハンドソープ類の使用は最小限にしましょう。

手袋を着用

水仕事をする機会の多い人はゴム手袋やビニール手袋などを着用し、水や洗剤が直接手に触れることを防ぐようにしましょう。手袋を使用することでお湯を使う場合でも皮脂が奪われることはありません。ただし、お肌が弱い方やアレルギーがある方はゴム手袋を使用することで更に手が荒れることもありますので、ゴム手袋の下に綿の手袋などを付けていただき、直接ゴム手袋がお肌に触れないようにすることをおすすめします。

こまめにハンドクリーム

保湿成分を含んでいるハンドクリームをこまめに塗るようにしましょう。仕事の合間や水仕事などの後に、まめに塗りなおす習慣をつけていただくといいかと思います。しかし、ハンドクリームが、肌質に合わない場合はそれが原因で手荒れが起きることもありますので適切なハンドクリームを選ぶようにしてください。

ナイトケア

寝る前にハンドクリームを少し多めに塗り、手袋を付けて眠るようにしましょう。寝る時にハンドクリームをつけると効果が持続しやすくなり、手袋を付けて眠るとより潤いを与え、寝具などにハンドクリームの付着を防ぐことができます。使用する手袋は天然素材の綿や絹のものをおすすめします。

ハンドクリームの塗り方

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ハンドケアを行なう際に、ハンドクリームでもケアを行ないますが、ハンドクリームを塗る際には、手がしっとりなるように塗ることが大切です。基本的な塗り方の手順をご紹介します。また、1回に使用するハンドクリームの量ですが、3~4cm程度と言われていますが、目安としては人差し指の第一関節くらいまでの長さを目安にしていただくとわかりやすいかと思います。

1. ハンドクリームを塗る前に手をこすり合わせたり、もんだりしながら手肌を温めてください。

2. 手の甲にハンドクリームをのせ、軽く両手の甲になじませ、まずは左手の甲を右手で軽く押さえてやさしく塗りこみます。

3. 左手の指を1本1本付け根から指先まで、指をひっぱるような感覚でなじませてください。爪や爪のまわりにも丁寧になじませましょう。

4. 左手の手のひらを右手の手のひらでさすりながら、手首までハンドクリームをなじませてください。

5. 手を逆にして同じように行なってください。

家事をしながら簡単ハンドクリームパック

ハンドケアの一つとしてハンドクリームパックもご紹介します。これは、ながら美容の一つとして、家事をしながらハンドケアです。ハンドパックも販売されていますが、自作することができます。化粧水、ハンドクリーム、使い捨てのビニール手袋、ゴムなどを準備してください。

1. 化粧水をたっぷり手になじませましょう。

2. ハンドクリームをべたつくと感じるくらいにたっぷりと手になじませます。

3. ビニール手袋をはめて、手首部分をゴムなどで止めます。あまり強く締め付けないようにお気を付けください。マスキングテープなどとめてもよいでしょう。

この状態で、洗濯やお掃除などの家事を行ないましょう。家事がひと段落したら、外しましょう。家事だけではなく、読書時間やテレビを見ながらでもできます。あまり費用をかけずに、ながら美容としてハンドケアも行なってみませんか。

手は酷使されているパーツで、かつ、意外に人から見られているパーツです。そして、年齢の出やすいパーツとも言われています。今日から、丁寧なハンドケアを行なっていただき、しっとり、そして、艶々した手で新しい年を迎えてください。

2019年最後のコラムです。HADAEMIコラムを読んでいただきありがとうございました。来年も皆さんへ様々な情報をお届けしていきますので、2020年もよろしくお願いいたします。良いお年をお迎えください。

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