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ぷるぷる唇をキープする冬の唇のケア

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早いもので2020年がスタートして3週間がたちました。1月20日は二十四節気の一つ「大寒」の日でした。今年は1月20日から2月3日までが大寒の期間です。大寒は、1年の寒さのピークに差し掛かる時期と言われており、今年は暖冬ですが、急に寒波到来ということもあるかもしれません。インフルエンザが猛威を振るっていますが、体調管理に気を付けてください。寒さが厳しくなる今の時期は、唇の荒れで悩む方も多いのではないでしょうか?キレイにメイクをしても、唇がガザガザしていると魅力は半減してしまいます。乾燥したガサガサ唇にサヨナラしてうるおいたっぷりな唇を手に入れる方法をご紹介します。

唇がガサガサになる

唇は、他の皮膚と比べると「角質層」が薄く、適度に皮脂を出して水分の蒸発を防ぐ働きがある「皮脂腺」がほとんどありません。唇は構造上、他の皮膚よりもデリケートなパーツです。外の空気が乾燥し、また暖房器具の使用により室内も乾燥しがちですので、唇の皮がむけたり、ぱっくりと割れるなどのトラブルが起きやすくなります。唇トラブルの原因をご紹介します。

水分の不足

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水分不足は皮膚の乾燥を引き起こしますが、唇も同じで体内の水分が不足すると、唇の乾燥、荒れにつながります。暑い夏と違いこれからの季節はあまりのどが渇かないので、水分補給が少なくなるかと思いますが、一日1.5リットルは摂取するように心がけてください。一度に飲むのではなく、こまめに水分補給を行なってください。体内の水分量が満たされると、唇の血色が良くなり、潤います。

ビタミンの不足

食生活の乱れ、栄養バランスの乱れにより、ビタミンが不足すると唇の荒れにつながります。バランスの良い食事をとるように心がけていただき、その中でもビタミンB群の食材は、積極的に摂取するように心がけてください。

ビタミンB群を多く含む食品:
ほうれん草、ブロッコリー、レバー、うなぎ、豚肉、納豆、あさり、卵、チーズなど

唇への摩擦

唇はデリケートなパーツですので、少しの摩擦でもダメージを受けます。食事の後に、口の周りや唇についた汚れをナプキンやティッシュで拭き取ると思います。拭く行為も摩擦ですので、そっと口にあてるなど優しく拭き取ることを意識してみてください。また、口紅が唇に残っていると色素沈着がおこりシミができやすくなってしまいます。毎日、口紅を落とす事が大切ですが、ゴシゴシと洗うと唇にダメージを与えます。クレンジングを指やコットンなどに取って優しく唇になじませるようにして口紅を落とすようにしてください。

ガサガサ唇の対処法

潤いたっぷりな唇を目指すための唇のケアについてご紹介します。

リップクリーム

唇のガザガザや乾燥の対処法として、リップクリームを塗ることが一番手軽に始められます。リップクリームは、唇の上で横にすべらせるのではなく、唇の線にそって縦塗りをおすすめします。また口の形は「イ」の形で塗ると縦に唇の線が良く伸びた状態になり、塗り残しもありません。「イ」の形で縦塗りを意識してみてください。また、リップクリームを塗れば塗るほど唇が潤うわけではありません。リップクリームを塗る際の摩擦も、唇の荒れにつながりますので、過度な使用は避ける事をおすすめします。また、寒さからリップクリームが固くなっている場合には、唇にリップの表面を数秒のせて、温めてから塗るようにしましょう。

手作り唇パック

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簡単にできる手作り唇パックをご紹介します。

【用意するもの】

・蒸しタオル

・食品用ラップ

・はちみつ

【唇パックの方法】

1. 蒸しタオルを唇に2~3分あてて、唇をあたためてください。

2. はちみつを唇にたっぷりのせてください。

3. ラップで唇を覆い、5~10分そのままキープしてください。

4. ラップをはずし、優しく洗い流したらリップクリームで保湿ケアをしましょう。

※ラップで唇を覆う時間ですが長時間のパックは逆効果です。パック時間は守るようにしてください。

※刺激や異変を感じたら、すぐに中止し洗い流してください。

睡眠中の加湿

寝室の湿度が50%以下の日は、ぬれたタオルを干したり、加湿器を使って睡眠中の乾燥を防ぐと共に、リップクリームをたっぷり塗ってから眠ることをおすすめします。

唇は顔のパーツのなかでも注目されやすい部分でもあります。毎日のケアを怠らないのが大切です。女性だけではなく男性の方も見られています。みだしなみの一つとして唇ケアで、潤いのあるツヤツヤ唇をキープしてください。

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