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乾燥やうるおい不足になる原因

乾燥

乾燥やうるおい不足※1は加齢が原因だとお考えの方が多くいらっしゃいますが、肌自らが美しくなろうとする力を保持できていれば加齢によって肌の水分量や皮脂量が減少することはありません。

乾燥とうるおい不足※1は同じような意味だと思われがちですが、全く異なる状態を指します。

乾燥している肌は乾燥肌※2うるおい不足※1の肌は乾燥性脂性肌(インナードライ肌)と呼ばれており、それぞれ原因が異なります。

乾燥肌になる原因

〜間違ったスキンケアによる“バリア機能”の低下〜

クレンジングや洗顔時に肌をゴシゴシと擦ったり、化粧品をつける時に肌に刺激を与えるようなつけ方をしてしまうと、肌のバリア機能が低下します。
このバリア機能の低下が乾燥肌※2になる主な原因だと考えられており、バリア機能が低下した肌は必要な皮脂が作られず、水分が蒸発してしまいます。
また、冬にやりがちですが熱いお湯で洗顔してしまうと、肌に必要な皮脂まで洗い流されてしまうため、乾燥肌※2を助長してしまいます。

うるおい不足の原因

〜間違ったスキンケアによる皮脂の不足〜

肌全体にテカりやベタつきを感じ、クレンジングや洗顔時に肌をゴシゴシと擦ってしまったり、過度に洗顔をしてしまうと必要な皮脂まで洗い流されてしまいます。
ここまでは乾燥肌※2と同じですがインナードライ肌の場合、バリア機能は働いているため、洗い流されてしまった必要な皮脂を補おうと皮脂が過剰に分泌され、肌全体にテカリやベタつきが感じられるようになります。

共通する原因

〜睡眠不足、不規則な食生活〜

肌の水分を保つために必要な成分はターンオーバーの過程で生成されます。睡眠不足やストレス、不規則な食生活によってターンオーバーが乱れると保湿成分の生成が不足するため乾燥やうるおい不足※1になってしまいます。

〜紫外線や空気の乾燥〜

間違ったスキンケアなどでバリア機能が低下した肌は紫外線や気候、エアコンなどによる空気の乾燥ダメージを受けやすくなっており、水分保持力が低下してしまいます。

 ここまででお話ししたように、乾燥肌※2とインナードライ肌の違いはバリア機能が働き、皮脂が分泌されるかされないかですが、この違いが出てしまうのはその方の体質や体調など様々な要因が複雑に絡んでいるためハッキリとは分かりません。
しかし、どちらの肌質にもなりにくい肌を作ることは可能です。

※1 うるおい不足とは?
うるおい不足とは、肌の水分(うるおい)だけが不足している肌のことで乾燥性脂性肌(インナードライ肌)と呼ばれています。様々な要因で皮脂が過剰に分泌され、肌全体にテカりやベタつきを感じるため脂性肌(オイリー肌)と間違われることが多い肌質でもあります。

※2 乾燥肌とは?
乾燥肌とは、水分と皮脂の両方が不足している肌のことです。皮脂の分泌が行なわれる「皮脂腺」が小さいため、肌のキメは細かいのですが、洗顔後の肌全体につっぱり感やかさつきを感じるのが特徴です。

対策

1.水分と油分の両方で保湿する

乾燥肌※2は不足している水分と皮脂をしっかり補うこと、インナードライ肌も不足している水分を補い、その水分が蒸発しないように油分で保湿することが大切です。
洗顔後は保湿成分(ヒアルロン酸やセラミド、コラーゲンなど)が入った化粧水でしっかり水分を補いましょう。また、化粧水の後は油分(スクワランやワセリンなど)が入ったクリームで与えた水分が蒸発しないようにしましょう。

2.正しいスキンケアを行なう

クレンジングをする時は、メイクに優しく馴染ませて落とすようにしましょう。洗顔は多くても1日2回までとし、たっぷり泡立てたキメの細かい泡で手が肌に触れないように優しく洗い、30〜35度前後のぬるま湯でしっかり洗い流してください。
その後のスキンケアはなるべく早く行なうようにし、化粧水やクリームをつける時は、肌に摩擦や刺激を与えないようにするため優しく押さえるように丁寧につけましょう。

3.生活習慣を整える

22時から2時までの肌のゴールデンタイムに寝ることが肌のためにいいと言われていましたが、最近では良質な睡眠をとることの方が肌のためには重要だと言われています。良質な睡眠をとることで、肌の新陳代謝、ターンオーバーを促す「成長ホルモン」が分泌されます。良質な睡眠をとるためには眠る3時間前までに食事を済ませ、入浴は眠る2時間前に終わらせるようにしましょう。
また、美肌に良い栄養素はたくさんありますが、特定の栄養素だけをたくさん摂取するのではなく、バランスの良い食事をとることが最も大切です。

乾燥やうるおい不足に関するよくある質問

Q:乾燥やうるおい不足※1を防ぐためシートパックは規定時間よりも長くおくべきですか?

A:いいえ。長時間使用するとシートパックが乾いてしまい、逆に肌の水分を奪い始めるため、乾燥やうるおい不足※1を加速させてしまいます。シートパックを使用する際は規定時間を守るようにしましょう。

Q:肌のテカリやベタつきが気になるため時間をかけてしっかり洗顔した方がいいですか?

A:いいえ。たっぷりと泡立てたキメの細かい泡は皮脂を取る力が強くなっている場合があります。
長時間洗顔してしまうと必要な皮脂まで取り過ぎてしまうため、洗顔時間は1〜2分以内に終わらせることを目安にしましょう。

Q:Tゾーンはベタつきますが、頬はかさつく場合インナードライ肌ですか?

A:インナードライ肌ではなく、混合肌である可能性が高いと考えられます。インナードライ肌は肌全体にテカりやベタつきを感じることが多いのに対し、Tゾーンはベタつくのに頬はカサつくなど部分的に肌質が混じっている肌は一般的に混合肌と呼びます。

Q:脂性肌(オイリー肌)と乾燥性脂性肌(インナードライ肌)の見分け方が分かりません。

A:脂性肌(オイリー肌)は水分も皮脂も多い肌のことで、乾燥性脂性肌(インナードライ肌)は水分が少なく、皮脂が多い肌です。
どちらも肌全体にテカりやベタつきを感じるため見た目では分かりませんが、簡単なセルフチェックの方法として、洗顔後10分程何もしない状態で肌を放置してください。
10分後、肌全体にテカりやベタつきを感じる場合は脂性肌(オイリー肌)の可能性が高く、10分後はカサつきを感じ、その後さらに時間が経過した時にベタつきを感じる場合は乾燥性脂性肌(インナードライ肌)である可能性が高いと考えられます。

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