素肌に()みを

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コスメコンシェルジュ Cosmetic Concierge

コスメコンシェルジュによる対応 Cosmetic Concierge

コスメコンシェルジュとは…

色々な肌の悩みに対して最適の化粧品を選び出し、提案することができるプロのことです。
2000年頃に、百貨店の化粧品売り場で数多くの化粧品ブランドの中からお客様に最適ものを選んで紹介してくれる“ボーテコンシェルジュ”や“コスメティックアドバイザー”や“コスメコンシェルジュ”と呼ばれる専門スタッフに一躍注目が集まった時期がありました。人気のある店舗では土日の予約は2か月前でないと取れないような状況でした。

ただ、残念ながら当時は化粧品のパンフレットを見れば書いてあるようなことをお話するだけのような場合も多く、その技量は個人の能力で大きな差があるような印象でした。
年々増えていく美容成分や新しい化粧品などの知識を増やし、化粧品を正しく使うための知識を身に着けた信頼のおけるスペシャリストを育成するために2011年に社団法人コスメコンシェルジュ協会(現:日本化粧品検定協会)が立ち上がり、“コスメコンシェルジュ”という資格ができました。
コスメコンシェルジュの勉強をすることによって、化粧品の基本的な知識はもちろん、成分表示が読めるようになるなどといった専門知識も身につくので、より深く化粧品の特徴を理解し、活用できるようになります。

コスメコンシェルジュとは…

コスメコンシェルジュになるためには、日本化粧品検定を受験する必要があります。階級は1〜3級に分かれていて、1級合格がコスメコンシェルジュになる必須条件です。合格後、申請を出し、資格取得のための研修を受ければ、コスメコンシェルジュとして活動することができます。
日本化粧品検定とは、化粧品の良し悪しを判断する知識を得るものではなく、目的に合った化粧品を選んで提案する能力を身につけるというものです。3級から1級にかけて段階を踏んでその知識を養っていきます。

3級:「自分の知識を正す」

3級では、間違えがちな化粧品や美容の基本的な知識について勉強します。毎日のスキンケアやメイクアップにすぐ使えそうな実用的な知識を学ぶので、日頃のちょっとした疑問や悩みを解消できるようになります。

2級:「自分がきれいになる」

2級では、肌に影響を与えるさまざまな要因について勉強します。化粧品やメイク方法だけでなく、紫外線や食事、運動、睡眠などの生活習慣や生活環境が、肌にどのように作用するのかといった知識の基礎的な部分も習得します。化粧品や美容への理解がより深まるので、今まで以上にコスメを楽しみながら美を磨くことができるようになります。

1級:「化粧品の専門家を目指す」

1級になると、より専門的なレベルが求められるようになります。2級で学んだ内容に加えて、化粧品の成分など中身までしっかり理解し、活用法を提案できるレベルを目指します。科学的根拠のある正しい知識を身につけることになるので、コスメの専門家として多方面で活動することができます。

1級に合格した上で、さらに資格取得のための研修で、化粧品の目利きのポイントなどを学びます。
コスメコンシェルジュになれば、肌悩みの原因はもちろんのこと、化粧品を中身(成分)から理解し、その活用法として、メイクの仕方や心得、安全性や法律面からも正しく伝える知識も持っています。
美容についての知識は、調べれば調べるほど奥深いことに気づきます。

「化粧水やクリームに配合されている成分も、カタカナだらけで読みにくいし、よくわからないものばかり。なんとなくの知識はあっても次から次へと新しい成分が出てくるので覚えきれず、どれが何だか混乱してくるので化粧品を選ぶときはコスメカウンターの方にお任せしている。」という人も多いと思います。

HADAEMIにはコスメコンシェルジュを取得しているスタッフが常駐

コスメコンシェルジュは、そんな化粧品の成分表示を読む力があり、美容の最新情報が手に入るプロフェッショナルです。
HADAEMIにはコスメコンシェルジュを取得しているスタッフが常駐していますので、肌悩みのこと、どんな化粧品がいいかやその使い方など、何でもどうぞお気軽にご相談ください。

コスメコンシェルジュ

お客様対応例1

肌が弱いんですが、このクリームにアルコールは入ってますか?」とお肌に合う化粧品をずっと探されていたお客様。
「ベヘニルアルコールというアルコールが入っています。ですが、一般的に化粧品で言うアルコールはエチルアルコールで、成分表示を見ていただくと“エタノール”と書かれているものです。
べへニルアルコールはエタノールとは別の成分で性質が全然違います。エタノールに敏感な方でしたら、安心してお使いいただけますよ。」とお話すると、安心されお買い求めいただきました。
今でもリピートしてお使いいただいています。

お客様対応例2

「この洗顔フォームの泡すごく細かいですねー」と自動泡製造マシン“もこエミ”の泡を見て興味を持たれていたお客様。
「海シルトという、数百年沖縄の海の底に沈んでいたミネラルたっぷりのとても細かい粒子の洗浄剤が入っていますので、毛穴の中まで入り込んできれいにしてくれます。」とお話すると、「毛穴がすごく気になってるんです!!」と言われました。
「まず毛穴の中まできれいにして、余分な汚れや皮脂などをなくし、その後しっかり保湿をしていただくことで、少しずつ毛穴が目立ちにくくなってきますよ」とお話すると、洗顔フォームときめ細かな泡を立てることができる泡立てネットをご購入いただきました。

お客様対応例2

お客様対応例3

「眉を描くのが苦手で不自然な感じになってしまう」と眉アドバイスイベントに来てくださったお客様。普段何で眉を描かれているかお聞きすると、「眉マスカラで描いています」とのこと。
「眉をきれいに、自然に描くにはいくつかのアイテムを併用して描いてもらうといいですよ。まず最初にパウダーで全体のベースを描くようにしてください。パウダーはふんわりとした立体感も出せますよ。次に毛があまり密集していない部分、特に眉尻の薄い部分をペンシルで1本1本描くようにします。まず基本的にはこの2つのアイテムでOKです。ペンシルをリキッドに変えても、透明感のある仕上がりになり、汗で落ちにくいのでお勧めです。マスカラは髪の色と眉の色が違う方や、眉の毛量が多い方にお使いいただきたいものです。お客様は少し毛の量が少なめなので、マスカラだけで描くと肌に張り付いたような感じで不自然になってしまうんですね。最後に、描いた輪郭だけをスクリューブラシでぼかしていくとより自然な感じに仕上がりますよ。」と説明をしながら眉を描いていきました。終了後、鏡をじっくり見ながら「眉って大事ですねー。全然違う。眉もちゃんと時間をかけないとダメですね。」とおっしゃり、明るい笑顔で帰って行かれました。

HADAEMIのコスメコンシェルジュスタッフのご紹介

小野 真友美

化粧品の成分のことに関しては特にスペシャリスト。見知らぬ成分に出会うとすぐに調べずにはいられない成分オタク。メイクすることも大好きで、新しい情報を自分の顔で試してみることを日々繰り返しています。

竹村 禎子

メイクの技術については特にスペシャリスト。カラー&イメージコンサルタントとして百貨店やサロンでのメイクサービスやタレントさんのメイクスタイリスト、ブライダル現場でのお客様へのメイクなどの経験があります。